PEOPLE
INTERVIEW

マーケティングで困難に挑み、​世の中に大きなインパクトを​

事務系

マーケティング部 事業推進担当

TAKAYAMA KENTO

高山 賢人

2016年入社

01 現在の仕事内容

新料金プラン「ahamo」の​企画、リサーチ、ブランディング。​

2021年3月から提供予定の新料金プラン「ahamo(アハモ)」を事業の企画段階から担当させてもらいました。現在はブランディングを担当しています。
事業立ち上げ時のミッションは、若年層に支持される新しい料金プランを検討すること。当初は限られたメンバーで立ち上げた事業で、私はリサーチ担当として、若年層がどんな志向でスマホを利用しているのかを徹底的に調査するところから着手しました。その結果、若年層は余計なサービスを排除した自由な使い方を好んでいることがわかりました。こうして誕生したのが、「20GB・2,980円(税込3,278円)※」というシンプルな料金プラン「ahamo」です。※2021年2月時点での金額です
料金プランの設計ができた後は、ahamoのブランド統括を担当しています。販売計画やWebサイト、広告制作物を作るにあたって、正しい認知拡大のための施策を検討するのが私の仕事。ahamoのサービス提供に向けてブランド育成を担っています。

02 仕事のやりがい

10年後、20年後のドコモの​事業とブランドを担う重要な役目。​

ahamoを作るきっかけは、ドコモユーザーのシェアが中高年層に比べて若年層が低いという状況があったからです。つまり、ahamoは10年後、20年後のドコモを考えた戦略の一の矢。そうした重要な事業の立ち上げやブランディングを任されている自覚があります。
ahamoの報道発表会でも、実務担当者として登壇者に抜擢され、社長と並んで会見で発表しました。実際に発表会の反響は凄まじく、Twitterトレンド1位になったり、メディアでも大きく取り上げられたりしたのは、うれしかったですね。
ドコモは、会社の方針に則っていれば、やりたいことを尊重してくれる会社です。年次にとらわれない大きな仕事を任されることも珍しくなく、裁量権のある仕事はやりがいもあります。自分が思ったことを形にして、世の中になにかインパクトのある発信をしたい人にとっては、ぴったりの会社だと思います。

03 これまでの挑戦

ahamoのブランドコンセプトを​独自の調査でイチから導き出した。​

ahamoを立ち上げる前に若年層をリサーチした段階では、実際に生の声を聞かなければならないと思い地道な調査を実施しました。やはり自分で生の声を聞いて調査すると、データを拾い集めてレポートするのとはまったく違う実感が得られます。これによって、ahamoのブランドコンセプトが明確に見えてきたことが、事業を立ち上げる上での重要なポイントになりました。先輩や上司からも「(調査データが)ドコモにとってお金には代えられない財産になった」と評価されたのも、うれしかったですね。

04 今後チャレンジしたいこと

ドコモの未来のために、​通信ではなく金融領域で勝負したい。​

通信事業以外の新規事業を責任ある肩書きで、責任を持って携わりたいと思っています。今後のドコモの発展を考えたときに、最も売り上げを伸ばしていける可能性があるのは、金融領域の事業だと考えています。
ドコモにはたくさんのユーザーがいらっしゃいますので、たくさんのデータを保持しています。このドコモならではの財産を活かして、金融領域で勝負していく事業に取り組んでみたいですね。これまでのマーケティング領域の実務経験を活かして、CMO(最高マーケティング責任者)として、事業運営していきたいと思っています。

05 ドコモを志望した理由

多くの人にサービスを届けられて、​世の中への影響力も大きい仕事ができる。​

学生時代は、マーケティングを中心に経営学を学びました。一般公募の企業コンペに応募し、「冬に流行るアイスクリーム」を発表したこともありました。世の中に広く知られることを学んできたこともあって、就職活動では、「1人でも多くの人の思い出になる仕事」ができることを軸にしていました。
ドコモを志望したのは、インターンシップに参加したことがきっかけです。社員の皆さんが個人として自分を気にかけてくれたのが印象的でした。ほかに大手マスメディアにも応募しましたが、多くの人に届けられるサービスを作るならドコモの方が影響力は大きいと思い、入社を決めました。実際に仕事をやり始めて、シンプルに楽しい。任される仕事の大きさを実感できます。

06 学生へのメッセージ

自ら事業を動かしたい人にとって​最適な環境と、やりがいがある。

ドコモでは、世の中に大きなインパクトを及ぼす、やりがいのある仕事ができる環境があります。ahamoでは、自分が担当した仕事がTwitterトレンド1位になったり、自分がネーミングした名前をみんなが呼んでくれています。
それに自分が立ち上げた事業を当事者として発表できるのは、一般的に若手ではなかなかできない経験ではないでしょうか。基本的には担当者が自分で考えて事業を進めていくのがドコモのやり方ですが、報告の際に上司や先輩がアドバイスをくれたり、味方になって説得してくれる環境もあります。自らプロジェクトマネージャーとして、事業を動かしたい人にとってはやりがいがある会社です。

OFF SHOT

オフの時間の過ごし方

コロナ禍による外出自粛の影響もあり、家にいる時間が増えました。そんなときに「飲む、食べる、遊ぶ」以外での自分の趣味を作りたいなと思い、最近は専らDTM(デスク・トップ・ミュージック)※を使った曲作りに挑戦しています。もともと学生時代にギターをかじっていたこともあり、コード進行とかはなんとなく知っていたのですが、実はその裏には奥深い理論が隠されていたことを発見でき、新しい学びを楽しんでいます。
※パソコンを使用して音楽を作成・編集することの総称。

1DAY
SCHEDULE

  • 5:00
  • 6:00
  • 7:00
    起床
  • 8:00
    朝食を食べながら朝のニュースをチェック
  • 9:00
    出勤、メールのチェック
  • 10:00
    発表会の資料作成
  • 11:00
  • 12:00
    チームメンバーと昼食
  • 13:00
    担当内全体ミーティング
  • 14:00
    担当している予測モデルのデータ解析
  • 15:00
  • 16:00
  • 17:00
    データ解析についてチームでディスカッション
  • 18:00
  • 19:00
    退勤
  • 20:00
  • 21:00
    友人と夕食
  • 22:00
  • 23:00
  • 24:00
    帰宅就寝
  • 1:00
  • 2:00
  • 3:00

※掲載内容は2020年12月時点のものになります

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