クロストーク

女性社員×働きやすさ

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結婚し、出産後も復職率が高いドコモ。その理由はどこにあるのでしょうか。
キャリアが異なる女性社員3名に、「ドコモの働きやすさ」についてお話をうかがいました。

戸田 陽子

1997年入社
パートナー推進室/コンシューマ企画

尾上 愛実

2011年入社
5G・IoTソリューション推進室/法人ソリューション企画開発

山本 麻衣

2013年入社
千葉支店 営業部/代理店コンサルティング営業

※所属部署・制度情報は取材当時のものです。

相談できる先輩の存在が、あんしん感につながっている。

山本

わたしの1年目は、山梨県の支店勤務からスタートしました。ドコモは本社と支店が連携し、全国でサービスを展開しています。そのなかで、もちろん異動もあるわけですが、本社には本社の、支店には支店の魅力があると、わたしは感じています。戸田さんはどんな印象をお持ちですか?

戸田

わたしも同意見です。入社1年目、はじめての勤務地は新潟県でした。本社勤務を希望していたのに地方の支店勤務。不安を抱えながらはじまった新生活は、結果的にとても良い経験になりました。

山本

そうですよね。支店に勤務すると、地元の人たちの優しさにふれる機会が多くありますし、本社勤務では味わえない“喜び”に出会える機会も多くありますよね。

戸田

はい。支店は、本社に比べれば人が少ないので、部署を問わず、支店全体が一丸となって業務に取組んでいるし、新人でも多くの仕事を任される。1年目からお客さまと向き合える環境は、刺激的で、“働く喜び”を知る機会にもなりました。だから、いざ念願だった本社に異動となった時には、むしろ寂しい気持ちになったのをよく覚えています。

山本

わたしも初期配属先の支店を経て、その後本社へ異動しました。内心は、はじめての本社勤務を前にして、不安も感じていました。ですが、キャリアアッププログラム「Win-d(Women's innovative network in docomo)」を通じて、自分のロールモデルとなるような先輩に出会えたことはで、非常に心強かったですね。若手のうちに学ぶべきこと、やっておいた方がいいことの具体的なアドバイス。また、結婚・出産を経て、ドコモではどんなキャリアを積んでいけるのかを知ることができたので、若手のうちから未来を見据えて、ライフプランを設計することができたように感じています。

戸田

わたしもメンターのひとりとして、Win-dの活動にかかわり、若手社員のサポートをしています。Win-dでは、直接知らない先輩でも「こんな人の話が聞きたい」と条件を伝えれば、自分のめざす姿に近い先輩社員を会社が見つけてくれて、さまざまなアドバイスがもらえます。普段かかわり合いのない社員だと相談しづらいものすが、制度を通じて知り合うことができ、その後も長期にわたってしっかりサポートしてもらうことができます。若手社員もあんしんだと思いますし、メンターの立場の私たちにとっても、自身のキャリアを振り返ることができるいい機会になっています。

尾上

わたしも仲のいい女性の先輩社員と昼食をとりながら、よくいろいろな相談をします。その時間がすごく大切だなと思いますし、心の支えにもなっています。いずれはわたしも、部下から頼りにされる先輩になっていきたいです。戸田さんは凛とされているので、部下から頼られる場面も多そうですね。

戸田

ありがとうございます(笑)。そんなわたしも実は、「課長になると忙しくなって、育児が疎かになるんじゃないか」と不安に思っていた時期もあったんです。そんな時に、先輩たちが「課長になった方が仕事はしやすくなるし、楽しくなるから大丈夫だよ」と背中を押してくれたから、新たな一歩を踏み出すことができました。結果、それは本当でしたし、これからも、チャンスがあればひるまずにチャレンジし続けたいと思っています。

戸田

はい。支店は、本社に比べれば人が少ないので、部署を問わず、支店全体が一丸となって業務に取組んでいるし、新人でも多くの仕事を任される。1年目からお客さまと向き合える環境は、刺激的で、“働く喜び”を知る機会にもなりました。だから、いざ念願だった本社に異動となった時には、むしろ寂しい気持ちになったのをよく覚えています。

山本

わたしも初期配属先の支店を経て、その後本社へ異動しました。内心は、はじめての本社勤務を前にして、不安も感じていました。ですが、キャリアアッププログラム「Win-d(Women's innovative network in docomo)」を通じて、自分のロールモデルとなるような先輩に出会えたことは、非常に心強かったですね。若手のうちに学ぶべきこと、やっておいた方がいいことの具体的なアドバイス。また、結婚・出産を経て、ドコモではどんなキャリアを積んでいけるのかを知ることができたので、若手のうちから未来を見据えて、ライフプランを設計することができたように感じています。

戸田

わたしもメンターのひとりとして、Win-dの活動にかかわり、若手社員のサポートをしています。Win-dでは、直接知らない先輩でも「こんな人の話が聞きたい」と条件を伝えれば、自分のめざす姿に近い先輩社員を会社が見つけてくれて、さまざまなアドバイスがもらえます。普段かかわり合いのない社員だと相談しづらいものすが、制度を通じて知り合うことができ、その後も長期にわたってしっかりサポートしてもらうことができます。若手社員もあんしんだと思いますし、メンターの立場の私たちにとっても、自身のキャリアを振り返ることができるいい機会になっています。

尾上

わたしも仲のいい女性の先輩社員と昼食をとりながら、よくいろいろな相談をします。その時間がすごく大切だなと思いますし、心の支えにもなっています。いずれはわたしも、部下から頼りにされる先輩になっていきたいです。戸田さんは凛とされているので、部下から頼られる場面も多そうですね。

戸田

ありがとうございます(笑)。そんなわたしも実は、「課長になると忙しくなって、育児が疎かになるんじゃないか」と不安に思っていた時期もあったんです。そんな時に、先輩たちが「課長になった方が仕事はしやすくなるし、楽しくなるから大丈夫だよ」と背中を押してくれたから、新たな一歩を踏み出すことができました。結果、それは本当でしたし、これからも、チャンスがあればひるまずにチャレンジし続けたいと思っています。

ドコモには制度があり、
文化がある。

だから働きやすい。

戸田

わたしには小学4年生と小学2年生の子どもがいて、これまで2回の産休と育休を取得していますが、それが自分のキャリアに対してマイナスになったと感じたことがありません。それは“ドコモだから”というのが大きいと思っているんです。

山本

わかります。わたしは、まだ子どもはいないんですけど、働きながら妊娠・出産することへの不安は全くないですね。それは戸田さんのように、仕事と育児を両立させている先輩をたくさん見てきたからです。

尾上

ドコモでは復職後、基本的に“出産前の部署”に戻るじゃないですか。企業によっては他部署に異動になることもあるらしいですが、ドコモではそれがない。復職して慣れない場所や人と働くのって、すごくストレスがかかりますし、ドコモの“社員を思う気持ち”がそこに表れているようで、とても素敵だなと思います。

山本

周囲の協力ももちろんですけど、ドコモは制度も充実していますよね。妊娠中は、通勤緩和措置がありますので、通勤・帰宅ラッシュを避けることができますし、出産後はフレックスタイム制や短時間勤務制度を活用すれば、子どものお迎えに困ることもない。そうしたバックアップがあることも、ドコモで働く社員たちの“あんしん”につながっていると思います。

尾上

そうですね。フレックスタイム制や1時間単位で取得できる有給休暇を利用すれば、自分のライフスタイルにあわせて、働く時間をコントロールできるのもいいですよね。わたしは社内のサークルに所属しているんですが、終業後に趣味のバレーボールを楽しんだり、友人と一緒にご飯を食べに行ったりできるのも、その制度のおかげです。周りの社員を見ていても、上手に時間を使って、公私ともに充実させている人が多い印象があります。

戸田

時間だけでなく、働く場所を選べるのも助かりますよね。授業参観など小学校のイベントって、平日の13時スタートだったりするんですね。その場合も、午前中はテレワークを利用して、午後は有給休暇を取ることで、仕事とプライベートを両立できます。各地にサテライトオフィスもありますし、働く場所や時間にとらわれず、仕事ができる環境があるのは、非常にありがたいなと感じています。ドコモはたくさんの制度があるだけではなく、それらを活用しようとする文化がある。それがいいですよね。そのおかげでわたしは、“女性だから働きにくい”と思ったことがありません。

尾上

わたしの部署は男性の方が多いのですが、男女での業務の差もないですし、チャンスも平等にあります。それぞれの立場を尊重し、お互いを助け合いながら、日々楽しく仕事ができているという感覚があります。

戸田

それは、わたしが入社した当時からずっと“あたりまえの文化”として、ドコモに根付いているものです。だから女性が働きやすいんだと思います。

山本

たしかに、結婚・出産をした先輩たちが“あたりまえ”に制度を活用して、活き活きと働いている姿を見ているから、わたしもあんしんできている部分はあります。

尾上

女性のキャリア形成って、アクセルの踏み方に強弱があると思うんですよね。入社して、アクセルを踏んで前進していって、出産を機にちょっと緩める。その後、また徐々にアクセルを踏みはじめていく。そうやって、確実にキャリアを積み上げていった社員がたくさんいるのも“ドコモだから”だと、わたしは思っています。

女性活躍推進

山本

周囲の協力ももちろんですけど、ドコモは制度も充実していますよね。妊娠中は、通勤緩和措置がありますので、通勤・帰宅ラッシュを避けることができますし、出産後はフレックスタイム制や短時間勤務制度を活用すれば、子どものお迎えに困ることもない。そうしたバックアップがあることも、ドコモで働く社員たちの“あんしん”につながっていると思います。

尾上

そうですね。フレックスタイム制や1時間単位で取得できる有給休暇を利用すれば、自分のライフスタイルにあわせて、働く時間をコントロールできるのもいいですよね。わたしは社内のサークルに所属しているんですが、終業後に趣味のバレーボールを楽しんだり、友人と一緒にご飯を食べに行ったりできるのも、その制度のおかげです。周りの社員を見ていても、上手に時間を使って、公私ともに充実させている人が多い印象があります。

戸田

時間だけでなく、働く場所を選べるのも助かりますよね。授業参観など小学校のイベントって、平日の13時スタートだったりするんですね。その場合も、午前中はテレワークを利用して、午後は有給休暇を取ることで、仕事とプライベートを両立できます。各地にサテライトオフィスもありますし、働く場所や時間にとらわれず、仕事ができる環境があるのは、非常にありがたいなと感じています。ドコモはたくさんの制度があるだけではなく、それらを活用しようとする文化がある。それがいいですよね。そのおかげでわたしは、“女性だから働きにくい”と思ったことがありません。

就活生へのメッセージ

  • 山本

    ドコモが支える通信の分野は、すべての人に関係するものです。届く人が多いからこそ、どんな業務にも、きっとやりがいを感じられると思います。わたしはWin-dの活動を通じて、尊敬できる先輩に出会うことができました。ドコモなら、きっと「こんな人になりたい!」と思える社員に出会えるはずです。

  • 尾上

    わたしは中学生の時にはじめて携帯でメールのやりとりをして、コミュニケーションの場が広がったことに非常に感動した経験があります。その時の感動を、今度は自分がつくりだすこと。それがわたしの夢です。ドコモなら、アクセルを上手に使いながら、いつかその夢が叶えられると信じています。仕事と育児を両立させながら、バリバリ働きたい方や仕事もプライベートも充実させたい方には、とってもおすすめです。

  • 戸田

    ドコモには、女性が気持ちよく働ける制度があり、文化があります。出産をはじめ、女性ならではのライフイベントを迎える場合でも、そのステージごとに、ドコモの制度はきっとあなたをサポートしてくれます。そのなかで、しっかりと夢を見つけ、実現することもできます。だからドコモで働く女性たちは、キラキラしているのだと、わたしは感じています。自分の夢を、ぜひドコモで実現してください。