ドコモの仕事

人がつなげるドコモのネットワーク

つながるのには
ワケがある。

日本中どこにいても、いつでもつながるドコモのスマホやケータイ。もはやつながっていてあたりまえ。「どれだけ快適につながるか」が問われています。たとえば新幹線で高速移動している時もつながるのは、周辺に何千という基地局(アンテナ)を配置し、瞬時にネットワークを移行させているため。そもそも人が密集している場所と閑散としている場所、どちらにも同じ量の電波が行き届いている訳ではなく、ドコモは基地局をたてる際、日本全国で最適な数を最適な配置で分配しているのです。つながる工夫を各地の条件にあわせて行っているということ。

時には非効率と思えることでも日本中誰ひとりとしてつながらないことのないよう、空白を埋めます。ドコモにしかできない仕事をドコモにしかできないやり方で、しっかりつなぎとめます。

いざという時も、
つなげようという想い

私たちが暮らすこの国において、災害への備えは欠かせません。災害が発生した時にもつながることで安心安全をお届けするため、ドコモでは、日頃から様々な災害対策の取り組みを行っています。
2018年の北海道胆振東部地震で初めて運用した『大ゾーン基地局』や、2019年の台風15号/19号で発動を検討した『船上基地局』など、技術や設備を強化するのはもちろんのこと、省庁/自治体、パートナー企業などの関係機関とも連携し、人のネットワークによって、通信のネットワークをつなげています。

このように様々な災害から速やかに復旧ができるのは、日々ネットワークにたずさわっている7,000人以上の社員の経験と努力、そして強い使命感があるからこそ。

※2019年10月現在

絶え間なく、もっと、つなげる人々。

北陸支社 ネットワーク部 波賀満里奈
サービス運営部 渡邉脩介

これから登場する5Gという新しい通信技術は社会のIoT化を加速させ、暮らしを一変させるでしょう。その変化をいかにスムーズに、山間部や離島も含め、日本全国のあたりまえにしていくかが、目の前の課題です。

あらゆるものがより緊密に、大量につながっていく社会において「つながる」をあたりまえに維持するのが私たちの仕事。その仕事に終わりはないのだと思います。

※所属部署は取材当時のものです。