ドコモの仕事

気づけばいつもつながっている。

人がつなげるドコモのネットワーク

つながるのには
ワケがある。

日本中どこにいても、いつでもつながるドコモのスマートフォンやケータイ。もはやつながっていてあたりまえ。「どれだけ快適につながるか」が問われています。たとえば新幹線で高速移動しているときもつながるのは、周辺に何千という基地局(アンテナ)を配置し、瞬時にネットワークを移行させているため。そもそも人が密集している場所と閑散としている場所、どちらにも同じ量の電波が行き届いている訳ではなく、ドコモは基地局をたてる際、日本全国で最適な数を最適な配置で分配しているのです。つながる工夫を各地の条件にあわせて行っているということ。

ときには非効率と思えることでも日本中誰ひとりとしてつながらないことのないよう、空白を埋めます。ドコモにしかできない仕事をドコモにしかできないやり方で、しっかりつなぎとめます。

いざというときも、
つながるか。

もうひとつの課題が、震災などによって大きな被害が局地的に起きたとき。各基地局を震災に耐えられるよう強化しておくのはもちろんのこと、いざというときはドコモの持つヒトとモノを総動員して「つながらない」からの早期復旧を進める体制を整えています。熊本の震災時、あれだけの被害から6日で完全復旧ができたのは、日々ネットワークにたずさわっている8,000人以上※の社員の経験と努力があったから。

激甚災害専用に整備された「大ゾーン基地局」など、技術や設備の面で災害への対応を進めることはもちろんのこと、関係省庁や自衛隊、自治体、その他の企業とも手をたずさえ、人のネットワークによってネットワークをつなげる。それもドコモの使命なのです。

※2015年8月時点

絶え間なく、もっと、つなげる人びと。

サービス運営部/荒木達也・笹本亮介・田中大輔
災害対策室/大網康貴

これから登場する5Gという新しい通信技術は社会のIoT化を加速させ、暮らしを一変させるでしょう。その変化をいかにスムーズに、山間部や離島も含め、日本全国のあたりまえにしていくかが、目の前の課題です。

あらゆるものがより緊密に、大量につながっていく社会において「つながる」をあたりまえに維持するのが私たちの仕事。その仕事に終わりはないのだと思います。