ドコモの人々

技術系

コンシューマビジネス推進部

榮江 美果

2012年入社
工学部 出身

趣味も仕事もドラマチック。

サービス企画開発

榮江 美果

2012年入社

1日のスケジュール

ONのわたし

わたしの経歴

採用後は地元である九州支社に配属となり、ドコモショップやコールセンターの技術サポートを担当していました。やがて、お客さまに近い部署で積んだ経験を活かして、サービスの企画や開発にたずさわる仕事がしたいと考え希望を出したところ、音楽コンテンツ「dヒッツ」のシステム担当になりました。そして現在は、映像コンテンツ「dTVチャンネル」「ひかりTV for docomo」の立ち上げにかかわり、開発・運用を手がけています。

ドコモの志望理由

デザインやモノづくりに興味があったので、卒業したら製品やサービスをつくる仕事にたずさわりたいと考えていました。だから就活でみていた会社も国内のメーカーが中心だったんです。そんなとき軽い気持ちでドコモの説明会に参加したところ、そこで見たイメージムービーにギュッと心をつかまれました。“イノベーションで世界を変えていく”というメッセージで「もうここしかない…」と(笑)。

仕事のやりがい

dTVが大好き!ドコモショップ研修時にお客さまにサービス内容を説明できるようにと、自分でdTVを契約してみたんです。そしたら、どハマり。それ以来、退社後や休日はもちろん通勤時間まで完全にドラマっ子になっています。趣味に一番近いところで仕事ができるのが幸せです。

仕事のミッションは?

お客さまにはドコモのサービスを通じて、映像・音楽・書籍・ゲーム・スポーツといった、さまざまなコンテンツの世界にどっぷり浸かっていただきたい。そのためにはアプリのユーザビリティを快適にする作業が欠かせません。お客さまがいかにストレスなくご利用いただけるかということに心を配っています。

職場の雰囲気

明るく、信頼の厚いリーダーを中心とした、アットホームなチームで働いています。私はというと、重要な仕事を任されたプレッシャーで日々奮闘。チーム全体でいつもバタバタと忙しくしています。そのため、上司からは「いつも賑やかなチームだね」と言われています(笑)

OFFのわたし

高校生から大学、そして社会人になっても続けているHIPHOPダンス。九州勤務のころは、会社の音楽好きな有志メンバーとクラブを貸し切って、バンドやダンスのイベントをしたこともあります。その一方で、手芸や小物づくりも大好き。最近はソーイング(縫い物)にハマっていますね。「ダンス」と「手芸」は共通点がなさそうに見えますが、どちらも“表現”です。何か表現している時の私が、一番自分らしいんじゃないかなと思いますね。