クロストーク

若手×新規事業

社歴は関係ない!想いがあれば、
挑戦させてもらえる環境がある。

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ドコモに入社した直後から、新規事業に従事する3名。
それぞれがたずさわっている新規プロジェクトやそこにかける想いについてお話をうかがいました。

石井 真子

2015年入社
イノベーション統括部

ファティナ プテリ

2015年入社
サービスイノベーション部

濱田 有都

2017年入社
スポーツ&ライブビジネス推進室

※所属部署は取材当時のものです。

チャレンジ大歓迎なドコモで、
新規プロジェクトに挑戦する若手社員。

濱田

僕がドコモに入社したのは2017年で、入社を決めた一番の理由は、若手社員でも新しいプロジェクトにチャレンジできるからでした。若手のチャレンジを後押ししてくれるさまざまな制度があることを、みなさん入社前から知ってましたか?

石井

わたしが入社したのは2015年なんだけど、その前後に、若手のチャレンジを支援する制度がいくつもできて、その制度を利用して新規プロジェクトに挑戦する人が増えていったんだよね。

ファティナ

わたしも石井さんと同じ入社年で、若手社員が取組んだプロジェクトの事例が少しずつ出はじめたのも、その頃だったと思う。わたしが所属しているサービスイノベーション部は若手が多かったこともあって、どんどんチャレンジして盛り上げていこうぜ、みたいな雰囲気だったよ。

濱田

そうだったんですね!僕が入社した頃にはすでに、上司が若手のチャレンジをサポートするのはあたりまえ、という意識が根づいていたので、自分もやってみようという気持ちになりました。

石井

それで濱田君は、今はどんな新規プロジェクトにたずさわっているの?

濱田

僕は入社当初から“熱狂”をつくりだしたいと思っていて。いろんなアプローチがあると思いますが、僕自身、過去に相手との実力が拮抗したスポーツの試合ですごく熱狂した経験があったんです。だから、より多くの人がそういう体験をできれば、世の中がもっと幸せになれると思って。今は趣味で野球やサッカーなどのスポーツをやっている人たちが、よりスポーツを楽しむことができるサービスを検討しています。たとえばチームの戦力を可視化して、理想的な対戦相手を探すことのできる世界が実現できたらなあと思って頑張っています。

ファティナ

社会人になってよく感じるけど、仕事以外で全力を出し切れる場所があるっていいよね。石井さんは、どんなプロジェクトに参加してるの?

石井

わたしが参加してるのは、新しいプログラミング教育サービス。2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されるのにあわせて、教材として使えるダンボールのロボットの開発と普及、その両方にたずさわってるんだ。「キミの強みを活かせるんじゃないか」って紹介されたのをきっかけに、当時の自身の本業と掛け持ちで参加したプロジェクトなんだけど、いろいろな業界の人たちと同時並行で進めていくディレクションが予想以上に自分にあっていて。まわりも仕事を楽しんでいる姿を評価してくれたので、今はこれに専念するようになったんだけど、ファティナはどう?

ファティナ

わたしは、「食の禁忌(タブー)」があるムスリムの人たちや、ベジタリアンの人たちを対象に、スマホのカメラを使った画像認識で、食べることのできる食品を判断できるプログラムを開発したんだ。プロジェクトを立ち上げたのは、わたし自身、食の禁忌があって、同じ立場の人たちの役に立ちたいと思ったのがきっかけ。世界的に見れば、宗教上の理由や個人の食習慣によって、ある特定の食品が食べられない人の方がマジョリティーで、アレルギーを理由に食べられるものに制限がある人を含めたらすごい数になるはず。実際、世界はそれを基準に経済も動いていたりもするから、まだその流れに乗り切れていない段階の日本でこういうプロジェクトをスタートできれば、将来、大きなビジネスになると思ったのも大きいかな。

チャレンジを後押ししてくれる充実した制度と、

熱い想いを大切にしてくれる風土。

濱田

新しいプロジェクトをはじめてみて、チャレンジをサポートしてくれる制度がとても充実していると改めて思ったのですが、みなさんはどう思いました?

石井

確かに、充実しているよね。たとえば、全社員を対象にした新規事業コンテスト「docomo LAUNCH CHALLENGE」とか、外部との新事業創出を目的としたプログラム「39works」。ほかにも、3年目社員が全員参加する「チャレンジプロジェクト」など社員の立場や挑戦したい内容によって使いわけられるのがいい。

ファティナ

わたしの場合、いろいろ制度があるなかで、「チャレンジプロジェクト」の集大成として行われたアワードでグランプリを受賞したことをきっかけに、プロジェクトを事業化できたんだよね。立ち上げのときには、まわりのサポートにとても助けられて、なかでも一番感謝しているのはチームの先輩。最初はとても厳しい言葉をいただいて、少し怖いイメージだったんだけど、グランプリを受賞したら真っ先に絵文字付きのメールで「おめでとう」って(笑)。その先輩を含めて、みんな協力的だったよ。

石井

サポートという点でいうと、たとえば「39works」では、新しい事業がサービス化するまでに段階的な審査が入りながら進んでいくんだよね。その各フェーズを横断的に支援してくれる人がチームメンバーに参加して、客観的な視点からプロジェクトを見てくれる体制が整っているから、これまでドコモで取組まれてきた新規プロジェクトの知見を共有してもらえて、自分ひとりで行うよりも高いレベルで事業を起こすことができるんだと思う。

濱田

会社全体で新しい価値の創造に取組んでいるだけでなく、若手社員の想いを大切にしてくれているってことも、まわりのみんなから感じられますよね。実際、入社2年目の僕が手を挙げた時も、「まだ早い」みたいなことは一切いわれませんでしたから。

ファティナ

チャレンジ自体に価値を見出して、たとえ失敗してもそこに学びがあると肯定してくれるから、どんどん挑戦してみようっていう気持ちになるんだよね。わたしの上司も「まだ誰もやったことがないから、面白いんじゃん」が口ぐせだよ。

石井

それに他社の人と話していると、新しい事業をはじめても、それを全国に広めていくことに苦労することが多いって聞くよね。その点、ドコモでは全国の支社と連携して、全国的に事業化を推進することができる。そういう点も、新規事業に取組む上ではすごくいいところだと思う。そんな環境だからこそ、これからも未来をよりよく変えていくことのできるプロジェクトに挑戦していきたいって気持ちが強くなるよね。

濱田

新しいことをはじめるにあたって、ドコモにはこれ以上ないくらい素晴らしい環境が整っていますよね。だから僕も現在のスポーツのプロジェクトを事業化するだけにとどまらず、どんどん新しいことにチャレンジしていきたいです!

ファティナ

わたしも、みんなの意見に同感。それを踏まえた上で、これからドコモに入社したいと考えている学生のみなさんには、世界に視野を広げてチャレンジしていきましょう、というメッセージを送りたい。その姿勢があってこそ、本当の意味でのグローバル化が可能だと思うから。そんなみなさんと、これからの時代をつくるチャレンジを、ドコモでいっしょにできたらうれしいな。