Engineering Work

エンジニアのお仕事

「技術力」と「志」で
驚く未来をつくろう。
技術力だけでは、未来は変わらない。
その先にある課題に向き合い、社会をより良くしたいという志があってこそ、
新しい価値は生まれます。
私たちは、技術力と志を掛け合わせ、まだ見ぬ当たり前をかたちにしながら、
社会にワクワクを届けていきます。
それが、私たちドコモグループのエンジニアリングです。
01

ワークフィールド
紹介

あなたの技術は、ドコモでどう活かすことができるのか。そして社会へどんな価値を提供できるのか。 ドコモでは6つのワークフィールド(職種)として用意しています。
それぞれの仕事内容と技術の活かし方を知って、エンジニアキャリアをスタートしましょう。

クラウド、ネットワーク、セキュリティ、アプリケーション、AI、IoTなどの最先端技術を駆使して法人のお客さまへの新たな価値を提供する。

業務内容
・最先端技術(クラウド、ネットワーク、セキュリティ、アプリケーション、AI、IoT等)を活用した法人顧客に対するソリューション提案・設計・構築、プロジェクトマネジメント
・法人顧客の経営課題の発見・深堀、問題解決策の提供、事業変革・事業創造の実現に向けたDX支援
・BtoBtoXモデルにおける異業種技術の融合、Smart Cityや地方創生の実現に向けたDX支援
こんな方におすすめ
01.ビジネスの課題を洞察し、テクノロジーを使って革新的な解決策を提案したい
02.顧客のニーズに合わせたカスタマイズソリューションの設計に興味があり、DXを推進したい
03.コンサルティング能力と技術的知識を活かし、顧客との長期的な関係を築きたい
瀬尾 瑛穂
NTTドコモビジネス BS本部 SS部 デジタルイノベーション部門
2020年入社
業務を支える技術スタック・ツール
docker
intDash
docomo Mec
ドコモのエンジニアだからできること
国のプロジェクトをはじめとした大規模案件や自動運転など社会的注目度が高い分野に携わる機会があります。社会課題の解決につながるプロジェクトに関わりながら、NTTグループの最先端技術を実際に使える環境であるのは貴重であり、大きな強みだと思います。
プロジェクト概要
宮城県仙台市で実施された自動運転バスの実証実験において、関連システムの開発を推進。車両の遠隔監視や、周辺環境データを車両へ連携するシステムの実現に携わった。災害や路面凍結など仙台エリア特有の環境条件にも対応しながら、レベル4自動運転の実現に向けた取り組みを行っている。
技術・開発手法と選定背景
通信・クラウド基盤としては低遅延、高セキュリティなdocomoMEC、車両の遠隔監視、車両への情報連携については低遅延かつリアルタイムなIoTデータ伝送PFのintdashを採用。Intdash環境の一部でdockerを活用。
開発手法と品質への取り組み
実証期間が決まっている案件のため、ウォーターフォール型で開発ベンダーとともに実施。技術的負債については類似案件担当メンバーも巻き込み、迅速な解決を行っていました。
働く環境とエンジニアの裁量
遠隔監視システムの構築は自身で裁量を持って進めていました。また、通信領域ではNTT研究所の最先端技術を活用したり、自動運転車両の仕組みをしれたりと新しい技術に触れる機会が多かったです。
チーム体制と成長機会
関係者が多い案件で社内外問わず様々な立場の方(東北支社の方、仙台市の方、バス運転手の方など)と関わる機会が多かったです。お互いの得意なところ、専門領域を活かしてプロジェクトが進んでいました。その中で自分が貢献できるところを自分で見つけていくことが難しくもあり、とても大切なことでもあると思っています。
大橋 龍太郎
NTTドコモビジネス BS本部 SS部 デジタルソリューション部門
2017年入社
業務を支える技術スタック・ツール
生成AI
LLM
Chat GPT
Amazon Bedrock
AmazonLambda
Amazon EC2
AWS
Azure
ドコモのエンジニアだからできること
ドコモのすごさは「トータルソリューション力」。回線・ネットワーク・セキュリティからアプリ、運用設計までを一気通貫で設計。
CX(顧客体験)を高めるソリューションをトータルで実現できます。
プロジェクト概要
コンタクトセンターにおける受架電業務に対し、生成AIを活用したボイスボットを導入することでオペレータ稼働削減/業務効率化につなげる。有人対応の限界を超えるため、生成AIボイスボットを活用し、コンタクトセンターにつながらないを解消。私はコンタクトセンターの悩みを解決するべく、企業向けにコンタクトセンターソリューションサービスを提案するコンサルタント、構築するプロジェクトマネージャーとして従事しています。
技術・開発手法と選定背景
Amazon Bedrockを経由してLLMを活用。学習データの蓄積や活用は行わず、クラウド上にデータを残さないため。
開発手法と品質への取り組み
ウォーターフォール × アジャイル(ハイブリッド)。ボイスボットが対応する内容を合意したら、応対内容はアジャイルで開発。 1週間スプリントを回すことをお客様定例に組み込み、意図しない発話することを防ぐ工夫を実施。
働く環境とエンジニアの裁量
リモート中心の働き方。検証環境でデモができ、外部登壇でデモを活かした出展が可能。生成AI研修も充実しており、新技術の習得ができる環境が整っております。
チーム体制と成長機会
PMとして、営業/営業支援/技術ベンダ含め10名のチームを牽引。週1回の内部定例を設け、都度発生する課題の方針を決めます。Teamsを使うことでシームレスなコミュニケーションを心がけております。

コンシューマや法人のお客さまへサービス・システムの開発・運用を通じて、社会・産業の構造変革やDX支援を推進し、新たな生活価値・ライフスタイルを提供する。

業務内容
・コンシューマ向けの新サービス(金融決済・フィンテック、映像・エンタメ、ヘルスケアメディカル、XR、エネルギーなど)のサービス開発・運用
・法人向けの新サービス(クラウド、ネットワーク、セキュリティ、アプリケーション、AI、IoTなど)のサービス開発・運用
・フィンテック、ヘルステック、モビリティ、スマートシティなど事業領域でのコア技術・デジタル基盤の企画開発・運用
・クラウドシステムや共通プラットフォームシステム/デジタルマーケティング基盤/フィンテック基盤/情報システムの企画開発・運用
・デバイスを通じた事業拡大に貢献するサービスアプリの企画開発・運用
こんな方におすすめ
01.新しい価値の創出に向けてサービスやシステムの開発に挑戦したい
02.ユーザー体験を追求し継続的にプロダクトをグロースさせたい
03.チームで協力し最新技術を駆使して企画開発から運用まで幅広いスキルを磨きたい
鈴木 美帆
NTTドコモ 第二プロダクトデザイン部 ウォレットサービス
2023年入社
業務を支える技術スタック・ツール
Kotlin
Swift
Jira
Figma
AWS
ドコモのエンジニアだからできること
ドコモの強みは”圧倒的なスケール感”。若手であっても、自分の意思決定が数千万人の毎日を変えます。膨大なデータと最新技術を掛け合わせ、開発をリードする経験を得られます。生活を支える技術をつくる責任と手応えはドコモならではです。
プロジェクト概要
d払いアプリの新機能開発を主に担当し、約7,000万人の決済体験を向上させるリードエンジニアの役割を担っています。プロダクトオーナーと対等な立場で企画と要件を固め、エンジニアリングとビジネスの両視点から「明日から使われる機能」を形にしていく仕事です。若手でも大規模サービスの意思決定の最前線に立ち、生活インフラを自分の手でアップデートできる面白さがあります。ユーザー価値を起点に考え、挑戦し続けたい人には大きなやりがいがあります。
技術・開発手法と選定背景
AndroidはKotlin、iOSはSwiftを採用し、JiraやFigmaを活用したモダンな開発環境のもと、AWSなどのクラウド基盤を利用してスピード感のある開発を実現しています。最新ツールの導入によって開発効率と品質の向上を図っています。
開発手法と品質への取り組み
アジャイル開発(スクラム)を採用し、1週間サイクルの高速リリースを実現。“金融決済”という高い品質が求められるサービスであっても、ユーザーの声を即座にプロダクトへ反映するプロセスが確立されています。
働く環境とエンジニアの裁量
リモート中心の柔軟な働き方ができ、スーパーフレックスで自分に合った時間に集中できます。多様なメーカーの端末を自由に借用できるほか、AI活用も推進しています。柔軟で挑戦しやすい環境が整っています。
チーム体制と成長機会
若手には専任トレーナーが付き、技術面も心理的安全性もサポートしています。企画・デザイナー・開発メンバを巻き込みながら、プロジェクト全体をリードする能力や折衝力を実践を通じて養います。
中村 拓哉
NTTドコモ サービスイノベーション部 クラウドソリューション
2018年入社
業務を支える技術スタック・ツール
AWS
Google Cloud
Microsoft Azure
Slack
GitHub
GitHub Copilot
Python
Jira
ドコモのエンジニアだからできること
CCoEが提供しているいずれのサービスも国内最大の利用規模・利用人数のため、複雑な課題を解決した時に大きなやりがいを感じることができます。得られたノウハウは積極的に社外にアウトプットすることが推奨されています。
プロジェクト概要
ドコモグループの数多くの開発者に対して、AWSをはじめとするパブリッククラウド、SaaSや独自開発システムで構成されるクラウド共通基盤を提供し、サービス開発の裏側を支えています。
技術・開発手法と選定背景
まずは自分たちが使いたいと思えるツールを先行して利用・評価します。例えば、私の入社当時はSlackがいくつかのチームで小規模に使われているのみの状況だったので、エンジニア同士の共通プラットフォームにすべく普及活動を行ったりもしました。
開発手法と品質への取り組み
車輪の再発明をなるべくしないように、SaaSやフルマネージドのクラウドサービスを優先的に採用して、組み合わせることのできるアーキテクト力を重視しています。
働く環境とエンジニアの裁量
テクノロジーの進化に、社内のルールが追いついていないこともありますが、R&Dとして先行して世の中の先進事例を試し、社内のルールや文化の変革にもチャレンジできます。
チーム体制と成長機会
チーム内では、熟考するくらいならとりあえず手を動かして試してみようという文化が根付いています。プロジェクト管理にはJiraのカンバンやGitHub Projectsを活用しています。
鈴木 誉写
NTTドコモビジネス イノベーションセンター テクノロジー部門 SkyWay PJ
2025年入社
業務を支える技術スタック・ツール
TypeScript
Google Cloud
Terraform
Ansible
ドコモのエンジニアだからできること
私の部署は、次世代プロトコルであるMoQTを自前実装してIETFの相互接続試験に持ち込むなど、新技術を検証するR&D組織の側面も有しています。未来の技術を見据えた先進的な取り組みに挑戦できる貴重な環境です!
プロジェクト概要
私たちは、リアルタイム通信を簡単に実現できるプラットフォーム「SkyWay 」を開発しています。SkyWayは、お客さまの“自社アプリで低遅延な映像・音声・データ伝送を手軽に導入したい”という声に応え、累計2万サービス以上に導入されてきました。SkyWayを開発する私の部署は、各方面のスペシャリストが多数在籍する、完全内製開発組織です。開発チームの中で、私はJavaScript向けSDKとサーバサイド双方の開発を担当しています。
技術・開発手法と選定背景
TypeScript: SDKでは、ブラウザエンジンのAPIを型安全に扱うため採用。学習コストの観点からサーバサイドも統一。
Terraform/Ansible: DevOpsの思想に則っているため保守運用も担当。IaCによるインフラ環境の固定を実現するために採用。
開発手法と品質への取り組み
アジャイル開発というモダンな開発スタイルを実践しています。また、技術負債の解消に対して優先的に稼働を充てる日を定期的に設け、リファクタリングやオペレーション業務の効率化といった改善を重ねています。
働く環境とエンジニアの裁量
マシンスペックやエディタを自分で選べたり生成AIを利用できたりと、生産性の高い開発環境を整えられます。フルリモートワークで、これを支えているのはSkyWayを活用した仮想オフィスです。自分たちが作ったプロダクトを日頃から使うことで、品質改善に役立てています。
チーム体制と成長機会
トレーナー・メンター・先輩社員に支えていただきながら伸び伸びと業務を行なっているため、心理的安全性は最上級だと感じています。また、著名な技術顧問から直接指導を受けられる研修制度など、成長機会にも恵まれています。

AI・データサイエンスを中心とした最先端の実用化研究/開発を行い、未来の“世界を変えていく”ための技術を提供し、データ分析を通じて事業成長に貢献する。

業務内容
・AI技術(画像/音声認識、翻訳、行動の推定予測、Deep Learning、機械学習など)に関する研究開発とサービスの企画開発
・ビッグデータ活用におけるデータ分析技術・分析基盤の研究開発とサービスの企画開発
・データ分析を通じた事業成長の推進、データプラットフォームの企画開発・運用
こんな方におすすめ
01.最先端のAI技術の開発に挑戦したい
02.ビッグデータを分析しインサイトを提供して新たな価値を創出したい
03.機械学習や統計学を探求し実世界の複雑な問題の解決に挑戦したい
松尾 映里
NTTドコモ サービスイノベーション部 事業共創
2018年入社
業務を支える技術スタック・ツール
◼︎フロントエンド・Next.js (React, TypeScript)
◼︎バックエンド・Python (Flask)
◼︎インフラ・Azure (AKS)
◼︎CI/CD・GitHub Actions
◼︎環境構築・Docker ・Terraform
◼︎生成AI・AOAI ・Gemini ・Claude
ドコモのエンジニアだからできること
ドコモの大規模なアセットと、風通しよく技術活用に積極的な風土はエンジニアとしてチャレンジしがいがあります。
社内基盤であっても影響力は数万人。内製ゆえの挑戦しやすさとこのスケール感が両立できるのは魅力的です。
プロジェクト概要
ドコモグループ数万人規模の業務AI活用を支える、Next.jsやPythonを用いたOSSベースのAIアプリ開発基盤の開発・運用をリード。技術とビジネスニーズをつなぎ、エンジニア・非エンジニア問わず現場起点で生成AIを業務に組み込める柔軟かつ直感的なUX設計で、ドコモ全社のAIシフトを加速。十数名の少数精鋭チームで、開発への生成AI活用とモダンなDevOpsを駆使しながら、大企業の強固なガバナンスを守りつつ高速な開発スピード・改善サイクルを実現。
技術・開発手法と選定背景
Next.js, Python, Azure。生成AIエコシステムとの親和性が高くインタラクティブなUI/UXを実現できる技術を活用。インフラにはスケーラビリティとセキュリティ、既存の社内アセットとの連携に強みのあるAzureを採用。
開発手法と品質への取り組み
リリースに伴いスクラムに移行。Jira/Confluenceでオープンなタスク・情報管理。負債はバックログで可視化し、スプリント内にトイル(技術的負債)解消枠を確保。UT/ITの自動化やピアレビューを組み込み、品質とスピードを両立。
働く環境とエンジニアの裁量
リモートワークを基本としつつ、柔軟に対面での議論も実施。自分たちの業務にも生成AIを活用。R&D組織として最新技術の実装や特許出願も業務の一環。入社1年目社員が提案した機能が実際に実装される裁量の大きさがあります。
チーム体制と成長機会
PM/PdMとエンジニアが活発に議論・技術相談するフラットなチーム。若手にはトレーナー・メンターがつき、技術面だけでなく社会人としてのソフトスキルの成長を支援。システム開発の一連のサイクルに関われます。
温井 菜生
NTTドコモ データプラットフォーム部 データプロダクト
2021年入社
業務を支える技術スタック・ツール
AWS
PostgreSQL
Pydantic
springboot
ドコモのエンジニアだからできること
大規模な顧客データを活用でき、お客様に寄り添った機能提供が可能です!また、部署は違えど特定の技術に優れた担当が社内に多くいる為、自チームにない技術を活用したい時に、他部署と協業して作りたいものを作れることも「ドコモならでは」のポイントだと思います!
プロジェクト概要
ドコモのdメニュー・d払い・dカード等のほとんどのオウンドメディアで利用されているレコメンド基盤の担当をしております。キャンペーン等のバナーを、お客様1人1人に合わせて並び替えてレコメンドすることで、ドコモのサービスに興味をもっていただき、ドコモのサービス利用推進に寄与しております。私はPM的な立ち位置で、16名もいるチームを引っ張るリーダーをしており、要件定義及び他部署調整、ロードマップ策定等を行っております。
技術・開発手法と選定背景
AWS:ピーク時1万TPSを超えるトラフィックかつレイテンシ要件が厳しいため、スケーラビリティ・耐障害性・運用負荷の低さをアプリケーションから切り離して担保できるAWSを選定
PostgreSQL:拡張性が高く、柔軟な対応が可能であり、コミュニティが活発で情報取得が容易なため選定。
開発手法と品質への取り組み
アジャイル開発のスクラムを採用。コードレビューの体制を確保したり、PO提示のユースケースに沿った試験を行うことで品質を担保している。2週間に1回の振り返り会にて、技術的負債を明確化し、タスク化を実施している。
働く環境とエンジニアの裁量
自由度は高く、新たな技術を取り入れたいときに容易に取り入れられる環境がある。また、過去、機械学習モデルをレコメンド基盤に組み込みたいと提案し、他部署と共同して取り組んだこともあり、部署横断での取り組みも提案し実行可能。
チーム体制と成長機会
チームメンバが多く、コミュニケーションコストがとてもかかっていたのですが、開発チーム内でリーダーを複数人選定し、リーダーが他の開発者をとりまとめる体制に変えたことで、リーダー人材の育成や、コミュニケーションコスト削減に成功。
中野 将尚
NTTドコモビジネス イノベーションセンター テクノロジー部門 Node-AI PJ
2014年入社
業務を支える技術スタック・ツール
React
TypeScript
Python
C#
PyTorch
Scikit-learn
GCP
ドコモのエンジニアだからできること
日本全国の企業と営業のコネクションがあり、お客様と共に多様かつ社会インパクトの大きな成果を残すことができる環境です。
プロジェクト概要
IoTセンサー等の時系列データをノーコードで分析可能なB2Bプロダクト「Node-AI」の内製開発と事業化を推進しています。「データ分析に挑戦し続ける人の課題解決支援」をミッションとして、ソフトウェアの開発・運用からプロダクト戦略策定・カスタマーサクセスまで少人数体制で取り組む点が特徴です。研究レベルの機械学習技術や最新のソフトウェア・クラウド技術を取り込みながら、ユーザー価値を最大化すべくアジャイルに仮説検証を実施しています。
技術・開発手法と選定背景
Python/PyTorch: データ処理と機械学習の圧倒的なエコシステム。NTT研究所や社内研究チームの開発技術の高速な実装。
C#: 型安全性の担保、実行パフォーマンスの向上。
開発手法と品質への取り組み
スクラムを採用したアジャイル開発により、1週間スプリントをベースに動きます。リファクタリング・リビルドの稼働も継続的に確保し、技術負債の解消を意識して開発を回しています。
働く環境とエンジニアの裁量
高スペックマシンやクラウド環境、生成AI等を柔軟に選択・使用しながら開発を進められます。出社とリモートワークを柔軟に選択できる環境。個人のWillを尊重し、新技術の検証や外部登壇も推奨しています。
チーム体制と成長機会
PdMやCXチーム・デザイナーとも連携しながら、10名以下のスクラムチームで開発を行います。テックリードの支援を受けながら、コードレビュー、ペアプロ、技術勉強会などでスキルアップの機会があります。

最先端技術を活用してセキュリティサービス・システムの企画開発・運用を行い、サイバー攻撃などから企業を守り、安心安全を提供する。

業務内容
・サイバー攻撃から守るCSIRTで最先端技術を活用したIR(インシデントレスポンス)の方針策定と実行
・Redteam、脅威インテリジェンスなどサイバーセキュリティ関連の技術開発及びプロダクト開発
・会員認証・NFCに関するセキュリティ基盤の企画開発、運用
こんな方におすすめ
01.最先端技術を活用してサイバーセキュリティの最前線で活躍したい
02.セキュリティの専門家としてサイバー攻撃から企業を守りたい
03.サイバーセキュリティの技術開発・プロダクト開発に挑戦したい
上坂 浩貴
NTTドコモ マーケティング戦略部 認証基盤
2017年入社
業務を支える技術スタック・ツール
■標準技術 ・Open ID Connect ・FIDO
■サーバ(フロント/バックエンド)・AWS ・react ・JavaScript
■クライアント・Java/Kotlin ・objective-C/Swift
■データ・SQL
ドコモのエンジニアだからできること
大規模な顧客基盤と多種多様なサービスを有しており、スケールの大きな仕事ができます。セキュリティと聞くと安全性や技術面に目が行きがちですが、その使い勝手は各サービスの利便性や収益に直結するので、ビジネス面の価値創造にも貢献できます。
プロジェクト概要
1億人を超えるdポイントクラブ会員の皆さまが使う「dアカウント」認証基盤の企画開発を通して、安全で快適なログイン体験を提供する。一般的にセキュリティを高めれば高めるほど、使い勝手は下がってしまいます。私はセキュリティエンジニアとしてパスキーなどの新しい認証技術を取り入れながら、ドコモが培ってきた高い安全性と使いやすさを両立させることを目指しています。
技術・開発手法と選定背景
この領域ならではの技術としてはOpen ID ConnectやFIDOなどの国際標準規格を採用し、実装ノウハウの共通化や持続性・拡張性の向上を目指しています。
開発手法と品質への取り組み
私はプロダクトオーナーとしてアジャイル開発に参画し、プロダクトのビジョンを明確化する役割を担っています。
負債はJIRA等のツールを使って可視化し、スプリントごとに細かく返済可能な体制を整えています。
働く環境とエンジニアの裁量
フルリモート・完全フレックスで、実機テストや飲み会のついでに月3~4日程度出社。セキュリティ領域なので上層部の意思決定が必要なケースもありますが、日々のプロジェクトの多くは現場の若手からボトムアップで自由度高く進めています。
またドコモ全体に言えることですが、男性社員の育休取得も推進しており、私もつい先日まで育休を3~4ヶ月ほど頂いていました!
チーム体制と成長機会
新着任者向けの勉強会や実践研修など育成面も充実。たまに上司が旬のお魚を捌いてくれるので(!?)行ったり行かなかったり。
認証基盤はほぼすべてのドコモサービスと関わるので社内連携も多く、国際カンファレンスや社外セミナーへの参加機会もあります。
大澤 創紀
NTTドコモビジネス 情報セキュリティ部 セキュリティオペレーション部門
2021年入社
業務を支える技術スタック・ツール
ServiceNow
Azure
ドコモのエンジニアだからできること
セキュリティに力を入れている弊社だからこそ、先進的なセキュリティ運用基盤の構築に携わることができます!
セキュリティ運用という特性上、セキュリティ運用基盤は止めてはいけないため、セキュリティ運用のDXだからこその責任感が
あります!
プロジェクト概要
セキュリティ運用では、高度化(新たな脅威を検知する方法の確立)と効率化(インシデント対応の自動化)という相反する課題を両立させる必要があります。私たちは、新たな脅威を検出できるようにし(高度化)、検出した脅威への対応方法を設計し、それに基づきシステム開発を行い(効率化)ながら、実際のセキュリティ運用に取り込んでいく取り組みを、セキュリティ運用基盤の開発を通して実現しています。システム開発にあたっては、実際にセキュリティ運用の業務を行うメンバーと協力し、システムを開発していきます。
技術・開発手法と選定背景
セキュリティ運用をDXするための相性がよい技術であるServiceNowやAzureを活用。
開発手法と品質への取り組み
内製によるスクラム開発です。開発計画時、リリース時に開発チーム、業務を行うメンバーでレビューをします。最初のうちは2人1組でペアプログラミングでスキルアップを目指します。
システムの保守しやすさを定量化し、システムの移行を期に リファクタリングを行い前述の指標を改善しました
働く環境とエンジニアの裁量
月2回程度の出社です。セキュリティ運用に関わることであれば、希望すれば、色々な技術に挑戦することができます。例えば、AIエージェントによるコードの自動生成、セキュリティ運用のマニュアルのチャットボット化などです。成果がでれば国内外で発表する機会があります。
チーム体制と成長機会
チームメンバーの3割が3年目までの若手社員です。出社時にワークショップを行い、チームでわいわいします。配属後はメンターが1人つき、まずは決められた仕様をもとに開発を進められるよう一緒に伴走します。その後は上流工程へステップアップし、業務の設計~運用開始まで一貫してできることを目指します。
松本 悠希
NTTドコモビジネス イノベーションセンター テクノロジー部門 オフェンシブセキュリティ PJ
2024年入社
業務を支える技術スタック・ツール
Azure
Python
Kali Linux
ドコモのエンジニアだからできること
ドコモグループR&Dならではの技術探求の自由さと裁量の大きさ。大企業のリソースを持ちながら、研究室のような自由がある環境で技術検証に取り組める。
プロジェクト概要
攻撃者視点のセキュリティ(Offensive Security)に基づき、攻撃技術の調査・開発・検証や、攻撃技術の応用に関する研究開発に取り組む。受動的なセキュリティ対策では防ぎきれない高度なサイバー攻撃に備え、攻撃者が利用する最前線の攻撃技術を調査。研究開発の成果は国内外でのカンファレンス発表などを通し、社会のセキュリティ向上に貢献。実際の攻撃者に先んじてシステムや組織の脆弱性を発見し、未知の脅威の一歩先を行くことを実現する。
技術・開発手法と選定背景
Azure, Kali Linux, Python。選定理由:企業環境でよく使われるActive Directoryへの攻撃技術検証を行うため。セキュリティ分野では、ライブラリが充実しているPythonがよく採用される。その他あらゆる技術スタックが検証対象になりうる。
開発手法と品質への取り組み
プロダクト開発は行わないが、研究成果としてのツール開発や社内活用のためのセキュリティツール開発をする場面がある。基本的に小規模の開発となるため、技術スタックの選定自由度はかなり高い。
働く環境とエンジニアの裁量
フルリモート・フルフレックス、出社も可。最新の攻撃技術を調査・検証したり、新たな脅威モデルを構想したりすることになるため、取り組みの自由度は高い。そのため個人の裁量が大きく、日々新たな領域にチャレンジすることが求められる。
チーム体制と成長機会
セキュリティグループ内の他チームや情報セキュリティ部、NTTグループ関連会社などと連携。チームでセキュリティトレーニングコンテンツに取り組んだり、勉強会を行ったり、社内CTFに参加したりすることで技術研鑽。

最先端技術を活用して商用ネットワークの企画開発・運用を行い、いつでも、どこでも、何とでもつながる“あたりまえ”を国内外に提供する。

業務内容
・将来のドコモグループのサービスを支えるネットワークの全体方針、新技術導入の戦略策定
・4G、5G、Wi-Fiを利用したどこでもつながる無線ネットワークのソフトウェア・ハードウェアの企画開発・運用
・仮想化などの最先端技術を活用したネットワークアーキテクチャ・コアネットワークの企画開発・運用
・24時間365日つながるための保守計画や災害対策にむけた方針策定と実行
・高品質で経済的なネットワークを実現するための、移動・固定ネットワークの融合推進
・5G/仮想化などの最先端ネットワーク技術の海外展開の戦略策定・ビジネス実行
・グリーン基地局やスリープ制御等の環境貢献検討
こんな方におすすめ
01.5G/仮想化などの最先端ネットワークのソフトウェア・ハードウェア開発に挑戦したい
02.最先端技術を活用し大規模な商用ネットワークの開発に挑戦したい
03.24時間365日つながる災害にも強いネットワークの構築に挑戦したい
栗田 みなみ
NTTドコモ 九州支社 ネットワーク部 移動無線計画
2020年入社
ドコモのエンジニアだからできること
数千万のお客さまの日常生活を支える「通信」を提供する業務に携われることは大きな使命感があり、達成感のある仕事です!
プロジェクト概要
中国・四国・九州エリアにおけるドコモネットワークの方針策定・施策立案を担当。お客さまへより快適な通信を提供するため、ビッグデータを活用し、通信体感向上が期待されるエリアへ先回りし改善する施策を立案し実行。お客さまからお喜びの声をいただいた際には、嬉しさと業務へのやりがいを得られた。新たな技術を活用しよりよいネットワークを提供する業務が若手社員の立場でも携わることができる点に魅力と面白さを感じている。
技術・開発手法と選定背景
・Slack:柔軟性が高いためコミュニケーションだけでなく、タスク管理や業務効率化ツールとしても活用
・Snowflake:ドコモのビックデータ基盤。ネットワーク品質向上業務時に活用。
開発手法と品質への取り組み
通信利用体感向上にむけた新規施策では、関連部署と議論し実務目線での施策運用方法・対応フローを整理。施策開始後も関連部署から受領したフィードバックを元に最適な運用方法へ見直すことで、円滑な施策実施に貢献している。
働く環境とエンジニアの裁量
・勤務時間/勤務場所(会社/自宅等)は各自で柔軟に選択可能。
・個人単位でPCやタブレット、業務用電話が支給され、勤務場所によらず働きやすい環境が構築可能。
チーム体制と成長機会
・新規アイデアや業務改善を提案・共有する文化がチーム内にあり、コミュニケーションがとりやすく心理的安全性が高い。
・関連部署や社外のお客さまと直接意見交換を行う機会も多く、エンジニアとしての説明力や調整力も身につく。
仙石 和
NTTドコモ コアネットワークデザイン部 サービス制御
2021年入社
業務を支える技術スタック・ツール
ネットワーク
データベース
ANSIBLE
AWS
ドコモのエンジニアだからできること
ドコモの強みは大規模な通信インフラを自社で運用していること。自分の考えたシステム設計や取り入れたいと思った最新技術を、実サービスとして社会に届けることができるのは、ネットワークエンジニアならではです!
プロジェクト概要
モバイル通信の中核となる、ユーザ情報を扱うデータベースシステムの開発を担当。社内で立案されたサービス企画や自ら考えた将来構想を起点に、企画内容をネットワーク要件へと具体化する。ネットワーク全体の構成を見据えながら、開発に必要となる業務要件・システム要件・非機能要件を整理し、高い信頼性と安定性が求められるシステムの開発を推進。数千万規模のユーザが安心して通信を利用できる基盤を構築している。
技術・開発手法と選定背景
開発手法はウォーターフォールを採用。
何千万規模のユーザに影響するシステムのため、仕様の確実性と信頼性を重視。初期検討の品質を重視し、後工程の手戻りを最小化。
開発手法と品質への取り組み
2~3名の少人数チームで実現方式の検討をリードし、レビューを通して品質向上を徹底。
過去開発からのフィードバックも実施し、技術的負債を生まない開発を目指している。
働く環境とエンジニアの裁量
リモートワークを基本としつつ、スーパーフレックス制のため、勤務時間も自由に変更可能。
数千万ユーザの通信体験に影響を与える機能について、自ら方式を検討し実現できる。
チーム体制と成長機会
チーム内で相談やレビューを実施し、高スキル者が若手を指導/フォローするなど、チーム全体で品質の高い検討を進める。
サービスの企画から開発・構築・実運用まで、システムのライフサイクル全体に関われる。
加藤 浩平
NTTドコモビジネス PS本部 C&N部 開発オペレーション部門
2018年入社
業務を支える技術スタック・ツール
Python
Google Cloud
docker
Qmonus
ドコモのエンジニアだからできること
さまざまな技術やサービスに取り組み、大規模なネットワークインフラを持っているからこそ挑戦できる、ソフトウェア・クラウド・ネットワークを横断したフルスタック開発ができます!
プロジェクト概要
docomo business RINKは、2023年11月にリリースした法人向けにインターネット通信・閉域通信・クラウド接続・セキュリティの機能を提供するサービスです。その中核となるユーザ向けのAPIやNW装置の制御を行うシステムを開発しています。ソフトウェアを主軸に、ネットワークやクラウド等の幅広い技術を用い、仕様検討から設計、開発、試験、商用環境へのリリースまで業務領域も多岐にわたります。月平均で3回のリリース対応を行うことでユーザのニーズに素早く応える体制を確立し、サービスのさらなる進化に取り組んでいます。
技術・開発手法と選定背景
Python(Qmonus), Google Cloud: サービスに必要なネットワークとアプリケーションの機能を提供しつつ、デプロイの安全性とスケーラビリティを確保できるように選定。
その他にも、VMやL2/L3 NWといったさまざまな技術スタックを駆使しながら開発をしている。
開発手法と品質への取り組み
デイリースクラムの実施やチケット管理システムで新規開発項目や改善項目を進捗状況に応じてステータスがわかるように管理している。必要であればサービスの企画側と仕様検討含め、最適な方法を模索した上で開発に取り組んでいる。
働く環境とエンジニアの裁量
月に1度のチームの出社日以外はリモート・出社どちらでも自由。PCは高スペックなMac/Windowsを自由に選択可能。
サービスの仕様検討から関わることができ、自分の意見を形にしながら、実サービスの成長に貢献できる。
チーム体制と成長機会
他部署のチームと横断で機能開発をすることもあり、チーム外のメンバーとも密に連携している。自身が開発をしながらPMの立場として関連部署や開発メンバと連携することも可能なため、エンジニアとしてもマネジメント役としても成長できる。

ネットワーク・デバイスを中心とした最先端の実用化研究/開発を行い、未来の“世界を変えていく”ための技術を提供し、6G・IOWN構想の実現に貢献する。

業務内容
・6G・IOWN構想等の実現に向けた次世代通信規格(5G Evolution/6Gなど)の標準化、研究開発、ユースケース開拓
・次世代デバイスに必要となる要件検討、商用開発
・先進的端末無線技術の導入推進と商用開発
こんな方におすすめ
01.6G・IOWN構想の実現に向けて世界をリードする研究開発に挑戦したい
02.次世代の通信インフラのデバイス開発に挑戦したい
03.10年先を見据えた長期の研究プロジェクトに貢献したい
芝池 尚哉
NTTドコモ 5Gテック部 無線標準化
2020年入社(キャリア採用)
業務を支える技術スタック・ツール
3GPP
ドコモのエンジニアだからできること
モバイルネットワーク技術の研究開発・標準化・実用化の各領域の専門知識を学び活用することで、標準化という場でモバイルネットワークの世界標準ルールを自ら決める、未来のモバイルコミュニケーションを創る、という経験を得られます。
プロジェクト概要
3GPP(3rd Generation Partnership Project)では、2030年に6G(第6世代移動通信システム)を「AI/MLのネイティブサポートや省電力化、デジタルツインを実現するセンシング等、5Gを超える新ユースケースに対応した高度なモバイルネットワーク」として実用化することを目指し、世界中の50社以上からの多様な技術提案に基づいて、具体的な国際標準仕様策定を進めている。その中で、ドコモを代表して6G向け独自技術の提案や、国際標準化会合の進行・議長役も担い、標準化活動をリードしている。
技術・開発手法と選定背景
3GPP国際標準仕様(特に物理層):モバイルネットワークの根幹を担う各インターフェース仕様であり、その定義・改善に寄与し開発チームへの展開時の懸け橋となることで通信品質の担保に貢献したいと考えた。
開発手法と品質への取り組み
年6回の標準化会合において、世界中の技術者による全会一致の合意形成によって技術仕様の内容を決定する。
Copilot等のLLMツールを活用し、膨大な数の技術提案書(寄書)の内容を効率よく把握・整理する。
働く環境とエンジニアの裁量
在宅勤務とオフィス勤務の両方が自由に選択できる。海外との連携が多く発生することを踏まえ、勤務時間も自由度が高い。スムーズなチーム内連携の結果、仕様化向けの提案技術の特許出願についても世界で上位に位置する(5G標準必須特許保有数において世界3位 ※2024年)
チーム体制と成長機会
標準化会合の議長職や6G検討責任者(ラポータ)のような世界の第一線で活躍するメンバーから直接学べる環境。若手は上記エキスパート陣と協力し技術力や英語力を向上。ドコモネットワーク開発チームと連携し、性能向上に必要な技術の標準化を迅速に推進。

3分でわかる!
エンジニア向け会社案内​

ドコモという会社、事業、文化、制度、技術について。エンジニア目線で会社をご紹介​します。
02

成長支援​

一人ひとりの成長速度と目指す方向性に寄り添いながら、​あなたの「なりたい」を「できる」に変えるため、理想のキャリアへと導く多彩なプログラムを用意しています。​安心して挑戦できる環境で、あなたの成長を全力でサポートします。​
資格挑戦・語学支援
AWS・Google Cloud・IPAなどの指定資格取得費用を支援。語学スクール通学やスキル測定など、グローバルな活躍も強力にバックアップします。
社内研修・技術顧問
著名な技術顧問によるオリジナル研修や、最先端技術の内製研修を実施。DX・ICT人材向けには、レベル別コース「docomo DATA X Camp / docomo DATA X Camp Select / docomo DATA X Camp Essential」を設け、基礎から応用まで体系的に学べるカリキュラムが整っています。
ジョブボード(社内公募)
未経験の職種や部署に自ら手を挙げ、キャリアをシフトできる公募制度。ドコモグループ内の多様なフィールドで新たな挑戦が可能です。
社外・海外OJT
スタートアップ企業や海外拠点等、社外の環境に身を置いて実戦経験を積む研修制度。異なる文化やスピード感の中で視座を高めます。
イベント登壇・コミュニティ活動・協賛
業務時間内のOSS貢献を推奨するほか、Interopやセキュリティキャンプ等へ多数協賛し、登壇や運営参加の機会も豊富です。さらに「Kaggle」での金メダル(Kaggle Master)獲得や、「KDD Cup」で論文発表を果たす社員も在籍しており、世界トップレベルの仲間と切磋琢磨できる環境です。
新規事業創出(docomo STARTUP)
全社員が自身の業務内容を問わず挑戦できる、リーンスタートアップ手法を用いた新規事業創出プログラムです。起業スキルを学ぶ「COLLEGE」、アイデアを磨く「CHALLENGE」、事業化検証を行う「GROWTH」の3ステップで構成され、「GROWTH」通過後には新会社設立制度も用意されています。
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多様な働き方​​

自分に合った働き方で、最高のパフォーマンスを。​ドコモが目指すのは、一人ひとりが自分らしさを発揮できる柔軟な環境です。あなたのベストコンディションが、チームや社会の価値につながる。自由な働き方が、可能性を最大限に引き出します。​
社内
ダブルワーク
現在の業務を継続しながら、業務時間の20%等を他部署のプロジェクトに充てる制度。現職の知見を活かしつつ、未経験領域のスキルを磨けます。
社外兼業
(副業)
自身のスキルを社外でも活かし、さらなる成長を目指す「兼業」を認めています。社外での経験を本業に還元することで、より多角的な視点を持ったエンジニアを目指せます。
スーパー
フレックス
働く時間を自主的に設定できる制度です。セミナー参加やプライベートの予定など、個人の事情に合わせて、勤務時間を柔軟に調整することができます。メリハリのある働き方を実現し、仕事とプライベートの両立を支援します。
リモート
スタンダード
ドコモはリモートワークを基本とした働き方で、日本国内であれば居住地は自由です。遠隔地への異動の場合でも、異動先がリモートスタンダード対象組織であれば、 転居は不要です。
04

社員紹介​​​

最先端技術が交差するドコモには、通信、AI、クラウドなど無限のキャリアが広がっています。​ あなたの可能性を最大化する多彩なステージで、職種や領域を自由に横断しながら、理想のキャリアを描けます。​
デザインの力で、
ユーザーに愛される
サービスをつくる
共通(エンジニア)
プロダクト・サービスエンジニア SS部DSOL部門 コンタクトセンター向けシステム「Your Connect」
プロダクトマネージャー
宿崎 真由
アプリ開発マネジメントで、
世の中によりよい影響を
生み出す
共通(エンジニア)
プロダクト・サービスエンジニア サービスデザイン部
第二クラウド推進担当
原 亜珠沙
技術の追求と事業への
還元で、社会課題の
解決を模索する
共通(エンジニア)
AIエンジニア・データサイエンティスト イノベーションセンター テクノロジー部門 Smart World向けAI開発PJ
藤原 大悟
絶え間ない対策の
進化で、お客さまの
大切な情報を守る
共通(エンジニア)
セキュリティエンジニア プラットフォームサービス本部 マネージド&セキュリティサービス部 カスタマサービス部門
吉川 祥代
最先端のネットワーク
技術で、豊かな生活に
アップデートする
共通(エンジニア)
無線アクセスデザイン部 アクセス保全部門 アクセス保全推進担当
無線ネットワーク装置担当
津上 晃多
AIによるデータ分析で、
あらゆるサービスの課題
を解決する
共通(エンジニア)
AIエンジニア・データサイエンティストサービスイノベーション部
第3サービス開発担当
阿座上 知香
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エンジニアとして、
"wow"と驚く未来をつくりたい学生の
皆さんへ​​

ドコモの技術開発とは
——顧客起点の"wow"を生み出す
代表取締役副社長(CTO、CAIO、CPO)
R&Dイノベーション本部長
佐藤 隆明

私たちが技術を磨く、たった一つの理由
エンジニアとして働くことを考えている皆さんに、まず知ってほしいことがあります。
ドコモの技術開発の目的は、「社会で使われ続ける価値」を生み出すことです。
私たちは創業以来、通信を通じて人々に感動と驚きを届け、社会をより良い未来へ導くことを志としてきました。
通信品質、サービス、プロダクト——そのすべては、収益や契約数、特許数といった「数字」のためではありません。
お客様の体験をどれだけ変えられるか、その一点のために存在しています。

「新しいか」よりも「価値があるか」
だからドコモのエンジニアは、
「この技術は新しいか?」ではなく、
「それは、使う人にとって本当に価値があるか?」
という問いから仕事を始めます。
これが、私たちが大切にする顧客起点(User Oriented)の考え方であり、
"wow"を生み出す原点です。
そして、ドコモの技術開発は、作って終わりではありません。
インフラやシステムは、世の中に出てからが本当のスタートです。
お客様の声や多様なデータをもとに改善を重ね、
体験を磨き続ける。
テクノロジーとデータを武器に、考え抜き、やり抜き、結果につなげる。
そこまでやり切って、初めて価値になります。

強いエンジニアリングを支える「3つの要素」
また、私たちは「技術だけで課題は解決できる」とは考えていません。
強いエンジニアリングとは、
プラットフォーム(技術)× プロセス(やり方)× ピープル(人)
この三つが揃って、初めて成立します。
「やり方そのものを変える」「無駄な制約を疑う」
そうした視点でプロセスを変革することも、エンジニアの重要な役割です。

年次を問わず、プロジェクトの当事者として挑む
ドコモでは、若手だからといって挑戦の機会が制限されることはありません。
専門性と意欲があれば、年次に関係なく重要な役割を任せます。
指示を待つのではなく、自ら考え、提案し、動かす。
プロジェクトの当事者であることを期待しています。
同時に、ドコモの仕事は一人では成り立ちません。
フロント、企画、開発、運用、研究——
多様な専門性を持つ仲間と連携しながら、チームで価値を生み出していきます。
独りよがりではなく、チームで成果を出せること。
それがプロフェッショナルなエンジニアだと、私たちは考えています。

変化を楽しみ、あなたの「志」をドコモで形にしよう。
技術は常に進化し続けます。
過去の正解にとらわれず、学び続け、変わり続けること。
変化を恐れず、むしろ楽しむこと。
そして何より、
「自分は何を実現したいのか」という志を、自分の言葉で持つこと。
あなたの技術で、誰のどんな課題を解決したいのか。
どんな未来を実現したいのか。
ドコモという社会インフラの最前線で、
その答えを、一緒に形にしていきましょう。
No wow, no life.

応募の流れ

応募に際しては以下の選考フロー、募集要項をご確認ください。

採用エントリー

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