クロストーク

ドコモ×東京2020

オリンピック・パラリンピック

パラリンピック

リアルタイムで“感動を共有”できる。
そのあたりまえを守りたい。

NTTグループは通信会社で唯一、東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナー(通信サービス)に名を連ねています。
ドコモとしての使命と、そこから得られるやりがいについて、それぞれの立場からお話をうかがいました。

岩崎 正典

2003年入社
経営企画部 東京2020推進室/コーポレート

千田 悠司

2015年入社
無線アクセスネットワーク部/ネットワークデザイン

中村 智幸

2012年入社
販売部/コンシューマ企画

※所属部署は取材当時のものです。

東京2020オリンピック・パラリンピックにおけるドコモの使命は、
「お客さまの感動」を守ること。

岩崎

ドコモが東京2020オリンピック・パラリンピックにかかわるなかで、わたしたち東京2020推進室は、会場などのネットワーク構築から大会権利を活用したマーケティングに至るまで多岐にわたる業務を担当しています。常に感じるのは、先人たちが築いてきた“信頼”のうえに、大会ゴールドパートナーという立場があることです。

中村

そうですね。NTT・NTT東日本・NTT西日本・NTTコミュニケーションズ・NTTドコモは今大会、通信会社で唯一のゴールドパートナーですが、そこには積み上げてきた歴史があります。東京1964オリンピック、札幌冬季1972オリンピック、長野冬季1998オリンピック・パラリンピックにかかわり、さまざまな通信サービスを提供してきた結果があっての今回だと思っています。失敗は許されないからこそ得られるやりがいを、メンバーは感じています。

千田

わたしは無線アクセスネットワーク部として、本大会において安定した通信を守るという、NTTが積み上げてきた“信頼”の根幹にかかわっています。メンバーの多くが、その責務を果たすことを非常に重要だと感じています。なぜなら、東京2020オリンピック・パラリンピックではこれまで以上に、通信の重要性が高まっているからです。

岩崎

それはSNSが発達したことで、体験した感動を共有することがあたりまえになっているからですか?

千田

はい。もしも、通信が混雑し、共有できなければ、わたしたちはお客さまの感動を損ねてしまうことになります。それは避けなければなりません。

岩崎

長野冬季1998オリンピック・パラリンピックの時とは、比べものにならないほど通信量は増大していますから、お客さまの感動を守るハードルは高そうですね。

千田

そうですね。ですが、それを言い訳にするようなメンバーはいません。大会期間中は会場を中心に、さまざまな場所に人が密集するはずです。通信が混雑するのは確実ですが、その上で、基地局を増設するなどの対応をギリギリまで実施し、お客さまの感動を守る努力を続けていきます。

岩崎

関係者や出場選手、そして国内外から訪れるお客さまが「最高の大会だった!」と、いつか東京2020オリンピック・パラリンピックを振り返る。そんな未来を夢見ながら、わたしも、全力で仕事と向き合っています。

世紀の一大イベントにかかわることが、

自分の成長につながっていると感じる。

中村

今回、東京2020オリンピック・パラリンピックにかかわっている社員たちの熱量には驚かされます。全員「本気」なのが伝わってきますし、世紀の一大イベントにドコモがかかわっているのだと、日々実感します。

岩崎

そのとおりだと思います。イベントの規模が非常に大きいため、苦労ももちろんありますが、それ以上に大きな喜びを感じます。なぜなら、困難な状況でも、メンバーたちはオリンピック・パラリンピックにかかわりたくて仕事をしています。決して諦めることなく、前進しようとするその姿勢に、わたしも自然と背中を押されているのだと思います。ポジティブなメンバーに囲まれて過ごす日々は、非常に楽しいし、充実しています。

中村

わたしは販売部として、東京2020オリンピックの開会式・競技観戦チケットが当たるキャンペーンを展開しました。想像以上にお客さまからの反響が大きく、とても驚きました。これが56年振りとなる東京開催のオリンピックに対する期待値の高さなのだと実感しました。

岩崎

わたしたちの人生の中で、これが“最初で最後の東京開催のオリンピック・パラリンピック”かもしれないと考えたら、現地で観戦したいと思うのは当然ですよね。

中村

わたしも「オリンピックを生で観たい!」という思いがあり、この企画をお客さま目線で考えることができたことは、プラスに働きましたし、貴重な経験となりました。

千田

東京2020オリンピック・パラリンピックにかかわる責任が大きいからこそ、成長できる機会になっているとわたしも思います。今回、求められている「安定した通信の実現」というのは業務範囲が広く、一人ではできないことがあまりにも多いため、以前よりも周囲を巻き込む力がついたと感じています。

岩崎

東京2020オリンピック・パラリンピックは、個人にとっても、ドコモにとっても、絶対に成功させるべき通過点であり、ゴールではありません。通過点の先にある「未来」を創ることが、我々のミッションです。そんな想いを後輩たちにも伝えていきたいですね。

千田

そうですね。通信面でも東京2020オリンピック・パラリンピックは、次世代移動通信システム5Gが使われる世界的なイベントであり、5Gを通じて「未来のワクワク感」をお客さまにお届けする舞台です。2020年はドコモにとって、非常に重要な年になると考えています。

岩崎

だからこそ絶対に成功させなければならないし、その責任を全社員一丸となって、果たしていきたいですね。

就活生へのメッセージ

中村

ドコモは、社員のチャレンジを応援してくれる会社です。今回の東京2020オリンピック・パラリンピックにかかわっているメンバーも、ほとんどが自ら手を挙げた社員が多いです。夢を言葉にし、意思を伝えることで、道が拓かれる。ドコモはそんな会社です。やりたいことを実現できる環境は、きっとみなさんを成長させてくれるはずです。

千田

ドコモは国内通信キャリアのリーディングカンパニーというポジションを守り続けています。その事実は、企業にとってあんしん感につながっており、さまざまな相談が舞い込みます。当然、規模の大きなものも多くあります。夢を持って、大きなチャレンジを成功させたい人にはぴったりの会社だと、自信を持って、おすすめできます。

岩崎

東京2020オリンピック・パラリンピックにかかわれることを、わたしは誇りに思っています。そのすべてのはじまりは、「ドコモに入社しよう」と決めた学生時代にあります。あの時、自分の決断は間違っていなかったと、心からそう思える。そんな体験がドコモでは数多く待っています。社内には、さまざまな分野のプロフェッショナルたちが揃い、誰もがみな、夢を持ち、活き活きと日々を過ごしています。ぜひみなさんも、ドコモで自分の夢を見つけてください。

※NTTドコモは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会ゴールドパートナー(通信サービス)です