ドコモの人々

事務系

第一法人営業部

2016年入社

脇本 祥吾

教育現場のICT化を通して
未来の“あたりまえ”を
つくりたい。

仕事をする上で大切にしていることは、
“想い”を伝えること。

全国の自治体や学校などに対して、タブレットやネットワークなどの導入提案をしている営業部署のサポートをしています。2020年度から、全国の小学校でプログラミング教育が必修科目となることをはじめ、情報活用能力の向上をめざし、学校教育のICT化が今、強く求められています。
営業活動をサポートする上で大切にしていることは、「教育現場をより良くしたい」という想いを伝えることです。その気持ちがお客さまを動かし、信頼を得て、導入につながり、さらには感謝の言葉をいただくこともあります。そのたびに、大きな達成感とやりがいを感じています。

ドコモを志望した理由は、
夢を実現できる会社だから。

就職は、人生を左右する一大イベントです。そのなかでわたしは、やりたいと思ったことを実現でき、世の中に大きな影響を与えられる会社に入りたいと考えていました。ドコモは携帯電話だけでなく、幅広いサービスを提供しているため、新しい出会い、挑戦が多くありそうだと感じ、志望しました。
実際に入社してみると、目をキラキラさせて働く先輩が多くいました。そして現在、わたしもあの頃の先輩たちのように、日々、大きな達成感とやりがいを持って仕事と向き合うことができています。わたしの目標は、教育現場に本当に必要とされるサービスを考え、未来の“あたりまえ”をつくっていくことです。今後も誠心誠意、お客さまと向き合い、教育現場のICT化に貢献できるように尽力したいです。

1日のスケジュール

  • 起床・朝食・身支度

  • 通勤

  • 出勤・メールチェック

  • 提案資料の作成

  • 同僚やチームメンバーと昼食

  • お客さま先への提案
    (Webミーティング)

  • 次回の提案に向けたタスク整理、
    営業担当者との意識合わせ

  • 支社との方針策定や
    営業活動についてのWebミーティング

  • 退勤

  • 帰宅、夕食

  • dヒッツを聞きながら
    ランニング

  • 入浴、お笑い鑑賞

  • 録画していたバラエティ番組を観る

  • 就寝

キャリアステップ

新入社員時代に学んだ“ドコモらしさ”
現在は、ドコモだからこそできる仕事に従事

姫路支店 法人営業部
「お客さまの課題に向き合い、真摯に提案」

姫路支店では、簡単に諦めない力や、お客さまに寄り添う大切さについて学ぶことができました。ある時、他社サービスの導入を検討されているお客さまがいました。しかし、わたしたちがお客さまの課題にしっかりと向き合い、導入後の運用までを真摯に提案したところ、ドコモのサービスを選んでいただけたことがありました。その過程で、わたしは何度も先輩に助けられました。“ドコモらしい”チーム一丸で臨む営業スタイルを体で学び、自分の成長する機会となりました。

第一法人営業部
「全国の学校現場のICT化のために尽力」

学校現場のICT化に向けて、営業活動方針の策定と、その実行をサポートしています。日々「最適な伝え方」を模索しながら、さまざまな営業サポートを行い、活動内容を改善しています。ドコモは、全国に支社・支店があるため、全国の各自治体に向けて、スムーズな提案が可能です。自分の仕事が日本全国に影響を与えることができるのも、ドコモだからこそ感じられる喜びだと考えています。

「常により良いカタチを模索したい」。
その原点は学生時代にある

大学時代は、60年以上の歴史を持つバレーボールのサークルに所属していました。活動自体は和気あいあいとしていて、メンバーの仲もよかったのですが、当時のサークルの運営方法は一部の人に負担がかかりやすいものでした。そこで「どうすれば全員が満足した状態で活動ができるか」を自分なりに考えて、改善のために奔走しました。現状に満足せず、より良いカタチを常に模索する。現在わたしが仕事で大切にしているこの精神は、学生時代に培われたものです。

学生時代の自分へのメッセージ

やらない後悔より、やる後悔。就活もプライベートも、自分がやってみたいと思ったことは、絶対やるべき! 時間がある学生時代にしかできないことがある。その経験は力になり、きっと自分の人生の可能性を広げることにつながるはず!

OFFのわたし

休日は、友人といっしょに、バイクでツーリングに出かけて気分転換しています。旅先で、美しい景色に出会うと心がリセットされる感じが好きですね。わたしにとってバイクの魅力は、土地ごとの風を感じられることと、どこへでも行けるところです。少し前ですが、北海道にもバイクで行きました!