PEOPLE
INTERVIEW

新規事業という挑戦のその先で、すべての子ども達の未来に貢献したい

技術系

イノベーション統括部 企業連携担当

TAKAYA YUKI

高谷 友貴

2019年入社

01 現在の仕事内容

新しい価値を「0から1」で創出し、その成長を加速させるジェネラリスト集団。

ドコモを支える新たな収益の柱を生み出すことを目的に、主に「0から1」を生み出す新規事業の創出や、事業の成長を加速化(アクセラレーション)する業務を担当するイノベーション統括部(IVM)に所属しています。
個人の業務は大きく分けてふたつあります。ひとつは、プログラミング教育サービス『embot』のサーバーサイド側の開発やマーケティングです。
IVMは「やれることはすべて自分たちでやろう」というベンチャー意識の強い部署で、開発だけに専念する専門職というよりジェネラリストの集まりですから、私自身、コードも書きますし、プロモーションのための撮影に立ち会うこともあります。
もうひとつの業務は社内新規事業創出プログラム『39works』での新規事業の立ち上げで、子ども向けのコーチングサービスを自ら起案し、プロトタイプ開発(※)に取り組んでいます。
(※) プロトタイプ開発…完成品ではなく、検証のために簡易的な試作機を作ること

02 仕事のやりがい

自分自身による「アップデート」が実感でき、価値を届けたいお客さまと直接つながれる。

学生時代は開発一辺倒でしたが、ドコモに入社して2年足らずで、デザイン思考、新規事業における仮説検証、マーケティング、Web広告、プロモーション、チームマネジメントとあらゆる領域を経験できています。
すべての業務で「常に自分がアップデートしている」と感じられ、それが仕事のモチベーションにつながっています。『39works』の新規事業では、実際にサービスを体験したユーザーさまから、涙を流すほど感謝を伝えていただいたことがありました。
顔の見えない「誰か」ではなく、価値を届けるべきお客さまと直に触れられることにも大きなやりがいを感じています。

03 これまでの挑戦

新規事業から、大規模プロジェクトまで。ドコモならではの環境と、刺激的な毎日。

入社後初めて配属されたチームで、自ら名乗り出てスクラムマスターの資格を取ったことをきっかけに、チームが一丸となって柔軟かつ迅速なサービス提供を実現できるような業務フローの改善にチャレンジしています。
成長フェーズに入ったような規模の大きなプロジェクトで、実際にマーケティングやプロモーションに関わっています。
一方で、アイデアの立案から予算の獲得、仮説検証、プロトタイプ開発まで、一連の業務を自らの手で実行する新規事業にも取り組めるなど、入社2年目にもかかわらず、自分でも驚くほど刺激的な毎日を送れているのは、ドコモという環境ならではだと思います。

04 今後チャレンジしたいこと

「すべての子どもが“やりたいこと”を実践できる」そんな未来を実現して、日本を強くしたい。

『39works』の新規事業をスケールし、より多くの人々へサービスを提供することが目下の目標です。
私は日本の子どもたちみんなが「やりたいと思ったことを実践できる」ような未来にしたいと考えています。「出る杭」の出現にネガティブな印象を持たれがちな日本社会で、「とりあえずやってみる」精神で小さなチャレンジから成功体験を積み重ね、ゆくゆくは環境活動家のグレタ(・トゥーンベリ)さんのような子どもが増えたら、大人たち、そして社会全体にも相乗効果が生まれるのではないかと思うのです。
キャリア教育を軸にそんな未来を実現し、日本を強くすることが私の夢です。

05 ドコモを志望した理由

新規事業の創出にチャレンジできる仕組みと若手でも挑戦できるチャンスがあったのは、ドコモだけだった。

学生時代の塾講師の経験をきっかけに、キャリア教育に関わるサービスを生み出したいという想いが強くなり、入社1年目からでも新規事業の創出にチャレンジできる『39works』の仕組みを知って志望しました。
そうした制度を設けている他企業のインターンシップにも参加したものの、文字通り、誰にでも挑戦のチャンスがあるのはドコモだけだと感じたことが大きな理由です。
入社後、実際にプロジェクトを立ち上げる際に驚いたのが、部署も違い、面識もないたくさんの上司や先輩が協力してくれたこと。「人が好き」というか、新しい挑戦を応援する文化が社内に根付いていると実感しました。
ビジネスに精通した社外メンターがプロジェクトをサポートしてくれるなど、手厚い支援が整っていることもありがたいです。

06 学生へのメッセージ

自分自身を高められる環境と、社内外に価値を創り続けられる仕組みがある。

繰り返しになりますが、入社1年目からやりたいことをサポートしてくれる環境があり、自身の想いが詰まった新規プロジェクトを立ち上げることができる大企業は、ドコモだけではないでしょうか。
全社向け、部署ごとの研修も豊富で、自分のスキルを効率的に高めることができます。
また、副業が認められているので、社内で培ったスキルを副業で活かし、副業で得た知見を社内の業務へ還元するという好循環を生み出せることも魅力です。

OFF SHOT

オフの時間の過ごし方

マーケティングやプロモーション業務が増えているので、オフの時間はシステム開発を副業として行っています。単純にサービスを作ることが好きで、学生時代はハッカソンにもよく参加していました。最近はリモートワークが主体になったため、社員同士の交流を深められるように、ランチタイムに私とゲスト社員がトークするYouTube配信も自主的に始めました。想像以上に評判がよく、同期を巻き込んで社内に広めていきたいです。

1DAY
SCHEDULE

  • 5:00
  • 6:00
    起床
  • 散歩
  • 7:00
    朝食
  • 読書や副業
  • 8:00
  • 9:00
  • 勤務開始
  • 10:00
    【embot】パートナー企業とミーティング
  • 11:00
  • 12:00
    昼食&部内向けラジオ番組の配信
  • 13:00
  • 14:00
    【39works案件】メンターとの壁打ち
  • 15:00
  • 【39works案件】マーケティング・プロモーション施策の検討
  • 16:00
  • 17:00
  • 【embot】PBIおよびスクラムボードの整理
  • 18:00
    【embot】開発を担当する機能のコーディング
  • 19:00
  • 20:00
    退勤
  • 夕食
  • 21:00
    副業(コーディング、動画配信など)
  • 22:00
  • 23:00
    入浴
  • 24:00
    就寝
  • 1:00
  • 2:00
  • 3:00

※掲載内容は2020年12月時点のものになります

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