WORK STYLEワークスタイル

ドコモでは社員一人ひとりの多様性を尊重し、自律とチャレンジを推進する働き方を実現し、生産性の向上や新しい価値提供に向けて、さまざまな取組みを推進しています。
ここでは、その取り組みの一部をご紹介いたします。

多様化する働き方

スライドワーク

スライドワーク

育児・介護をしながら働く社員の働き方の選択肢を拡大し、個人単位での始業・終業時刻の繰上げ・繰下げを可能としています。
たとえば、勤務時間を繰上げることで、保育園へ早朝の送り 夕方早くのお迎えが、短時間勤務ではなくフルタイム勤務で可能となります。

スーパーフレックス

スーパーフレックス

スーパーフレックスタイム制を導入し、働く時間を自由に設定可能とすることでセミナーなどの自己研鑽の時間の確保や、プライベートのさまざまなイベントに個人単位で勤務時間の設定を可能としています。
※上記表は一例です。

リモートワーク

個人の力を最大限発揮してもらうことを重視し、効率的な働き方の1つとして在宅勤務制度、サテライトオフィス制度を導入しています。今後は、さらなる「柔軟な働き方」へ在宅勤務の利用促進に取組んで行きます。

サテライトオフィス拠点数(※):29か所(2021年11月時点。将来的に3桁に届く予定で増えております)
※内、ドコモ社員のみ利用可能オフィス:2拠点(川崎、中野)

社員の声

保育園に通う娘がいるため、在宅勤務とスーパーフレックス制を活用し、夕方のお迎えの時間から一旦抜けてまた業務に戻る等、ライフスタイルにあわせた柔軟な働き方をしています。本当に働きやすい環境ですね。

第一カスタマーサクセス部
アライアンス
第二アライアンス担当
石橋 達朗

9:30

09:30

在宅勤務開始

11:00

11:00

チームMTG(WEB)

12:00

12:00

お昼休憩

13:00

13:00

加盟店様、担当全体、代理店などとMTG(WEB)

16:00

16:00

企画資料作成

18:00

18:00

退勤・娘のお出迎え

社員の声

朝は幼稚園と小学校のお見送り、夕方は家族で銭湯に行った後みんなで夕ご飯を食べたりしています。子供たちと歩いていると、ご近所からは「いつもパパが居てくれていいねー」とうらやましがられます(笑)また、私は朝に強く夜に弱いので、朝早くから仕事の時間が確保できることも助かっています。スーパーフレックスを活用することで、仕事も家族も大事にできる日々が実現できており、満足しています。

ヘルスケアサービス部
ウェルネスビジネス・地域連携
プランニング担当課長
古屋 大和

05:30

05:30

起床。本を読んだり、盆栽に水をあげたり

07:30

07:30

仕事開始。資料作成、考え込む仕事など一人でやる仕事を片付ける

09:30

09:30

自分の子供と近所の子供を学校に送り届けた後仕事再開。一日の8割はMTG(リモート)。空いている時間でSlackやメールを捌く

17:30

17:30

子供の習い事つきそいや子供と銭湯

18:30

18:30

仕事再開。Slackやメールを捌く、一人でやる仕事を片付ける

19:30

19:30

仕事終了して家族でご飯

※ 記事内容はインタビュー時のものです

数字で見る働き方

年次有給休暇取得日数(平均)15日
年次有給休暇取得率(平均)約100%
平均残業時間 20.8時間/月

※「ライフプラン休暇」利用を含む

ライフステージにあわせた働き方

出産・育児

出産休暇295名
育児休職705名
育児のための短時間勤務846名

ライフプラン休暇

※事由を問わず、ライフサイクルにおける多様なニーズに対応するための休暇制度(有給)

育児1,279名 男性880名 女性399名
介護579名 男性473名 女性106名

※ 2020年度ドコモグループ実績

社員の声

10月に出産し、翌年4月に復職しました。もう1年先にするか悩みましたが、保育園入園が厳しくなるため覚悟を決めて復職。また時短勤務にするかも悩みましたが、1歳までは育児時間制度活用で実質1.5時間分時短状態にできるので、フルタイムで職場復帰しました。仕事と育児の両方があることが自身にとってはバランスが取れて心地よかったので、私にとっては合っていたなと思います。また、偶然、直属上司もほぼ同じ時期に妊娠出産したので、その上司はもちろん、チームメンバーも含め、お互いの環境や体調の変化を理解し気遣いあったり、子どもの急な体調不良対応などにも理解がある環境なので、安心して休みがとれるし、頑張れるときに思いっきり頑張ることができていると思います。

株式会社ドコモCS(出向)営業部
第一営業担当課長
嶋田 祥子

社員の声

ドコモはダイバーシティの推進に15年近く取り組んでいます。私自身も人事部として関わっていた時期もありますし、女性活躍を企業横断的に推進するNPO法人にも10年以上所属して活動しています。もちろん性差だけではありません。国籍や年齢もそう、キャリアの違いも含めてダイバーシティです。

ヘルスケアサービス部
次長
出井 京子

※ 記事内容はインタビュー時のものです