INTERVIEW社員インタビュー

新しいことに対する“挑戦”そのものに価値がある

渡辺 俊晴

マーケティングプラットフォーム本部
マーケティングメディア部

渡辺 俊晴

前職の衛星放送企業にて、サービスサイトのWEBプロモーションやサッカー中継事業(権利調達、コンテンツ制作、プロモーションなどを一気通貫で行う部署)で様々な業務を経験し、2018年ドコモに転職。現在は、dメニューのスポーツコーナーを中心に担当している。

「何をやるか」と同じぐらい、「誰とやるか」を大切にしたい

前職は衛星放送の会社で、サッカー中継事業に携わっていました。サービスがひと段落したタイミングで現場から事業戦略部への異動を受け、もう少しスポーツ×WEBで自分の力を活かし、磨きたいと思ったことが転職のきっかけです。当時は世界的な大型スポーツイベントを目前に控えていた時期で、ドコモがdメニューのスポーツコーナーを強化していくという話を聞いて応募しました。今後普及していくであろう5Gも含めて、通信キャリアがスポーツビジネスにどうアプローチしていくのか。純粋に興味がありましたし、ドコモの規模や資本力があればきっと面白いことができるだろうという期待も大きかったですね。面接では、dメニューのコンテンツ強化に向けて、動画に関わっていた人が来てくれるのはありがたいという具体的な話もあり、自分の経験や知見を活かせるという安心感もありました。

ただ、私にとってはどんな仕事をするのかと同じぐらい、どんな人と働くのかも重要なポイントです。最終面接の後に「一緒に働く人に会って話をさせてほしい」とお願いしたところ、時間を取っていただくことができました。dメニューをどういうサービスに育てていく予定なのかをお聞きした後は、どんなスポーツが好きなのかとか、仕事が終わった後は何をしているかとか、他愛のない話で盛り上がって。皆さんの人柄や、職場の雰囲気の良さも感じられました。もしかしてドコモは堅い人たちばかりなんじゃないか、新しいことにチャレンジする風土はないんじゃないかというイメージもあったのですが、その印象はまったく間違っていましたね。今振り返っても、その時の感覚は確かだったと思います。

とても優しく丁寧に接してくれる方ばかりですし、働き方も自由です。ドコモ流のやり方を押し付けられることもありません。毎日スーツを着なければいけないのかと内心びくびくしてたんですが、Tシャツや、ポロシャツなどカジュアルな人も多くて安心しました(笑)。スピード感を持って各プロジェクトを進めていこうという空気もあり、気持ちよく働かせていただいています。

失敗を恐れず挑戦すること。徹底的に品質にこだわること。
その両輪が、ドコモならではの強みを生み出している

自分で判断して自分で責任を取る。それこそが、新規事業立ち上げの醍醐味

今担当しているのは、dメニューのスポーツコーナーです。サイトやアプリを通じて、スポーツ関連の情報や速報ニュース、写真、動画、あらゆるコンテンツをユーザーに届けて喜んでいただく。そのために、サイトの企画だけでなく、アプリ開発などの技術的なことから、広告営業、宣伝・プロモーションまでサービス全体に関わるプロデューサーとしての役割を担っています。

入社してすぐ驚いたのは、リリースするアプリ・サービスに求められるレベルが非常に高かったこと。前職では、とにかく市場に出してユーザーの反応を見ながら改修していくという進め方だったのですが、ドコモでは無料か有料かを問わずリリース段階できっちりとした品質が求められます。その分、手続きや社内調整に関わる部署の多さに苦労することもありますが、それは社会インフラを担うドコモがサービス提供する上で欠かせないステップ。だからこそ「安心と信頼」というブランドを得られているんだと実感しました。一連の流れは初めてのことばかりで大変ではありましたが、上司や同僚のサポートもあり、各部署でも柔軟に対応してもらえたことで、無事に進めることができました。

スマートライフ領域では常に新しいことをやろうとしています。それってやっぱり簡単じゃないんですよね。正直なところ、私自身はまだ劇的な良い結果を出せているとは言えません。やってみたけど想定していた反応を得られなかった、という失敗事例はいくつもあります。それでも上司からは「挑戦すること自体が大切だ」、「失敗から得られることはたくさんあるから、スピード感を持って課題をクリアしていこう」と言ってもらえる環境です。そういう想いが隅々まで浸透しているのはとてもいいカルチャーだと感じています。

ドコモのアセットとスポーツの力で、世の中を、もっと豊かに

スポーツを愛する人が増えれば、人はもっと健康に、そして豊かな生活を送ることができる。そこに資本力や新しい技術を持つドコモが参画することで、業界を変えていけると信じています。より多くの競技やチーム、選手の情報をたくさんの方々に届けて、スポーツで世の中が豊かになるよう貢献していきたいですね。

ドコモには、dメニュースポーツだけでなく、DAZN for docomoやスポーツ&ライブビジネス事業などスポーツに関わるコンテンツ・事業がたくさんあります。そしてスポーツ業界には、スポーツに対する溢れんばかりの愛やアイデアを持ったベンチャー企業も数多く存在している。今後さらに価値あるサービスを生み出していくためには、社内外問わず様々なサービスやパートナーとしっかり連携をとっていくことが大切です。実際にスポーツベンチャーへの出資も行われていますし、お互いの強みを持ち寄りながら相乗効果を上げていきたいと思っています。

また、ドコモの豊富なアセットの一つに膨大なdアカウント会員データがあります。日々アクセスしてもらえるコンテンツもたくさんあり、お客様がどんな行動をとっているのかというデータが多数収集されている。それらをしっかり活用していくことにも力を入れていきたいですね。dメニュースポーツに反映させるだけでなく、いろんなスポーツ団体やスタジアム、ファンクラブなどのユーザー獲得に向けて効果的なデータになりますので、ドコモが間に入ってチームとユーザーをつなぐという役割も担っていくつもりです。この環境にいる限り、チャレンジが終わることはありません。

※所属などはインタビュー時のものです

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