ドコモの仕事

「おもてなし」の国になるために。

世界をつなげるドコモの翻訳

そのとき、その場で、
必要とされる気づかいを。

スマートフォンを通して話した内容を相手の言語に翻訳してくれる「はなして翻訳」。現在では、英語をはじめ、フランス語、ドイツ語、中国語など10か国語に対応できるまでになりました。また、ドコモでは時と場所に応じて翻訳を必要とする人にふさわしいサービスも開発しています。

たとえば、手書きされた文字を認識し翻訳する「てがき翻訳」は、発音ができなかったり音声が認識できなかったりする場面でも画面を見せ合うことで意思疎通ができます。そんなユースケースを想定した翻訳サービスを徹底的に追求していくのも、ドコモらしさ。グッドデザイン賞など、さまざまな賞もいただきました。多くの企業や行政とも協力しながらドコモの翻訳は世の中に広がっています。

言葉の翻訳の
先にあるもの。

話し言葉をその場で外国語に翻訳する「はなして翻訳」というサービス。主語が抜けたりイントネーションによって意味が変わったりと、圧倒的に複雑な話し言葉の翻訳にドコモがチャレンジするのは、世界中の人が言葉の壁を気にすることなく出会い、気持ちをやりとりすることのできる世界を夢見ているから。

2020年に世界中が日本に注目するとき、翻訳だけでなく、心まで伝えることはできないか。おもてなしの心、わびさびといった美意識、気持ちや感情までリアルに伝えられないだろうか。そんなことを考えています。

言葉を越えて、もっと、つなげる人びと。

法人ビジネス開発室/葉田めぐみ
移動機開発部/田中美紗
ビジネス基盤戦略室/金野晃
サービスイノベーション部/千々和祐貴

誰もが言葉の壁を越えてつながっていくことができる、そんな社会をつくることが私たちの使命です。そのためには、個人のお客さまにはもちろん、ホテルや公共施設、店舗などでもより使いやすいサービスにしていく必要があると考えています。

2020年、世界中から日本に来る人に良い経験を持って帰ってもらえるように、サービス開発を進めていきたいと思います。