ドコモの仕事

元気が先か、しあわせが先か。

人と健康をつなげるドコモのヘルスケア

健康のあり方が
劇的に変わりゆく世の中で。

いつまでも健康に暮らしていきたい。それは誰もが持つ切実な願いです。日本全国で7,200万のお客さまと接しているドコモにその願いをかなえることはできないだろうか?私たちはそう考え、以前からケータイに連動した歩数計を開発するなどヘルスケア分野での取組みを進めてきました。国内ではIoT(Internet of Things/モノのインターネット)、ICT(Information and Communication Technology/情報通信技術)と呼ばれる技術を健康分野に応用してカラダのメカニズムを明らかにし、病気を「治療するもの」から「予防するもの」へシフトさせようという研究が進んでいます。

こうした研究にどんな協力ができるのか?これからの健康のあり方にどんな貢献ができるのか? ドコモではさまざまなレベルでの取組みが始まっています。

「健康に暮らす」を
普及させる方法を考える。

病気を予防するような暮らし方を普及させるためには、誰もがことさら意識しなくても、もっと気楽に健康管理ができるようになればいいと、私たちは考えました。そこで、生活リズム正常化のサポートをする「からだの時計 WM」や女性の体調管理に役立つ「カラダのキモチ」、エクササイズを指導してくれる「Runtastic for docomo」など、健康づくりを応援する多彩なアプリをセットにした「dヘルスケアパック」を提供することに。また、誰でも気軽かつスマートに1日の活動量や睡眠といったデータを生活習慣改善に役立てられる「ムーヴバンド」や、着るだけでバイタルデータがとれるウェアラブルデバイス「hitoe」の提供などを通して、病気を予防する社会に向けた取組みを進めています。

スマートフォンの世界的な普及は、健康への取組みを広めるのにも役立つでしょう。たとえば紙では普及が難しかった母子手帳のような日本の優れた制度や仕組みを途上国で広め、赤ん坊の命を救うことに役立てられるかもしれません。日本だけではなく世界へ、健康を広めるのも私たちの挑戦です。

健康を、もっと、つなげる人びと。

ライフサポートビジネス推進部/右田涼・大村彩華・杉本晋

健康は健康なときにこそ、意識してほしいもの。カラダを壊してからでは遅いのです。だからこそ日頃あまり健康を意識しないで過ごしている若い世代の人たちに健康管理を広めていくことに、よりいっそう取組んでいきたいと考えています。

すべての人があまり意識しなくても健康を管理できる世の中をつくることはもちろん、hitoeの機能を活用してトップアスリートのカラダの使い方や運動理論をひもとき、スポーツ寿命や健康寿命を延ばすことにもチャレンジしていけたらと思います。