ドコモの仕事

子どもたちの夢中が、ドコモの夢を大きくする。「楽しい」が未来をつくる。

楽しさを学びにつなげるドコモのembot

つくる、動かす、学ぶ。
未来をひらく教育を。

さまざまなテクノロジーが社会を大きく変えている今、自由な発想で、思い描いたものをカタチにする力がますます必要になっています。そこで、ドコモは未来を生きる子どもたちにプログラミングを通して、ロジカルな考え方や創造性、問題発見・解決力を身につけてもらうため、ロボット型のプログラミング教材『embot』を全国の教育現場で展開しています。ドコモが持つ各地域とのつながりと技術力があってこそのプロジェクトです。未来を担う子どもたちが、「おもしろい」「つくりたい」という気持ちを抱き、自ら楽しく学びを深めていけるような新しい教育に挑戦しています。

社員の「趣味」が、
ドコモの想いになった。

自由な発想でロボットを組み立て、プログラミングによって動かすembot。それは、社員の趣味から始まりました。最初は少数での取り組みでしたが、「プログラミングをもっと身近に」という想いが波及し、社内プロジェクトにまで成長しました。子どもたちが自由に発想できるように、誰でも簡単に色や形がデザインできるダンボール素材を採用。自分だけのロボットをつくり上げることで愛着が湧き、プログラミングにも熱が入ります。ロボットを動作させる命令をフローチャート形式でプログラミングすることによって、エンジニアとして重要な能力を身に着けることができます。さらに、フローチャートを構成する関数はカスタマイズが可能で、つくりこむと大人でも楽しめるよう工夫しました。全国でセミナーを開催していますが、行く先々で子どもたちは熱中し、セミナー会場は大歓声に包まれています。自分たちのプロジェクトが子どもたちに楽しい思い出や、学びを残せる喜びは、さらなる開発への意欲に。これからもembotを通じて、子どもたち自身がつくりたいものを自分でつくって、楽しみながら学びを深めるという体験を多くの子どもたちに届けていきます。

関連リンク:NTTドコモ TOPGUN プログラミング教育用ロボット

楽しさと学びを、もっと、つなげる人々。

ソリューションサービス部/西田侑治
イノベーション統括部/石井真子・額田一利

プロジェクトの生みの親であるリーダーの熱い想いは、メンバー全員に波及しています。営業や研究開発などの職種にとらわれず、チームのビジョンを実現するために、それぞれの得意分野を活かして、日々、精力的に活動しています。

セミナーは、北は北海道から南は沖縄まで、年間何百人もの子どもたちと接し、一緒に笑い合いながら、さらなる改善の声を集めています。embotをより良くするために、常に自分で考え、自分の想いを軸に、自ら行動する。毎日が新鮮で楽しいです。これからも子どもたちが将来の夢を実現するために、真に必要な機能を考え抜き、embotを成長させていきたいです。

※所属部署は取材当時のものです。