ドコモの仕事

ほんとうのことは、どこまで伝わるんだろう。

世界を新しくつなげる5G

やりたいことがあるから
前に進む。

ドコモは暮らしをもっと快適に、便利に、豊かにできると信じています。通信というインフラを担う企業としてはもちろん、ネットでつながったその先で一人ひとりの暮らしをより豊かにしていくために何ができるのかを考えています。遠く離れた人がすぐ目の前にいるように感じることはできないか?健康の役に立てないか?新しい街づくりはできないか?学校教育に貢献できないか?アイデアも想いも尽きません。つながったその先に、やりたいことがたくさんある。だから新しい技術、新しい世界の実現に挑戦し続けるのです。

5Gというこれからの世界をつなげる次世代通信技術。その標準化(採用する技術や方式の決定)を行う会議にドコモも参加しています。この会議のメンバーとして、これまでの実績や研究開発力を活かし、世界中のパートナーとともに新しい技術提案をしていきます。通信への信頼を背負うドコモには世界を未来に近づける使命があります。

5Gが可能にする
未来とは?

2020年の商用化をめざす「5G」。その特徴は、現在の100倍の速度・1,000倍の大容量でつながることだけではありません。さまざまな状況に応じて、通信を滞らせることなく、より多くのデバイスと接続することが求められています。なぜなら、どちらもクルマの自動運転技術の実用化や、大量のモノがネットでつながりあうIoT化、まるで目の前で行われているように感じられる新しいスポーツやエンタテインメント体験の実現といったことに欠かせないからです。

私たちが、体験・経験したことのない世の中をつくるためには、さまざまな産業の知恵や思いを集める必要があります。通信技術をつくるだけではなく、お客さまの手に届く、その姿をイメージし、世界中のプレイヤーと協業していく先にこれからの通信の未来はあると考えています。

世界を新しく、もっと、つなげる人びと。

5G推進室/奥山達樹・小原辰徳・武田和晃

スマートフォンが私たちの暮らしを変えたように、5Gが実用化されれば、より便利な未来が私たちのあたりまえになっていきます。その新しい世界をより多くのパートナーとともに実現していくために協議をし、技術の検討、検証を重ねています。

やることは山積みですが未来や夢を相手に仕事ができるしあわせを日々、感じています。