新入社員スペシャル対談

入社1年目。研修を終えて本配属が決まったばかりの4人が集まって、
仕事のこと、 プライベートのこと、そして将来のことについて、ここだけの本音トークを展開します!

八木 椋汰

(ヤギちゃん)

埼玉支店 営業部

大西 杏菜

(あんちゃん)

サービスイノベーション部

神尾 裕美子

(かみちゃん)

神戸支店 法人営業部

間瀬 大樹

(マッセ)

IoTビジネス部

志望理由は?
入社前後でギャップを
感じたことはあった?

マッセ

志望理由かあ…。ちょっと堅い話になっちゃうかも。
おっ、マッセからいきますか。熱い想いをぜひ!

ヤギちゃん

マッセ

オレは初め自動運転を研究したいと思っていて、自動車メーカー志望だったんだよね。
最初からドコモじゃなかったんだ。

あんちゃん

マッセ

そう。でもよく考えたら、自動運転って「通信」がとっても重要な役割になるんじゃないかって。
うんうん。

一同

マッセ

同じ会社の車どうしで通信するなら問題ないだろうけど、実際は別々の会社がつくった車どうしの場合だってある。そうなるとスムーズに通信できないかもしれないわけ。確実なコネクションをつくるには、自動車会社よりひとつ上のレイヤーで、リードしていかなきゃダメなんじゃないかと。それで通信会社を意識し出したんだよね。
なるほど。それでドコモが就活の対象になったんだ。

かみちゃん

マッセ

ちなみに…
ちなみに?

一同

マッセ

入社する前と後でのギャップはありません!(笑)

あんちゃん

私の場合は、ドコモの企業スローガンに「いつか、あたりまえになることを。」って言葉があるでしょ。あれを見て、私はもうここしかない!って直感したの。ボランティアをやっていることもあって、人の生活に寄り添っていけるサービスを生み出せたら幸せだなって。
なにそれめっちゃいい話!

ヤギちゃん

それでサービス系の研究開発の部署を希望したんだ?

かみちゃん

あんちゃん

そう。今はやりたいと思ったことを色々チャレンジさせてもらってる。たとえば、社外の方と関わってみたいと言えば、自分で考えてやってみなさいと許可をくれるし、技術を習得したいと言えば、快く背中を押してくれるし、これ以上いい環境はないかな。だからギャップがあるとすれば、こんなに自由だと思わなかったという、いい意味でのギャップかな(笑)
そうだよね。ドコモの研究開発の部署って、研究者にとってすごいいい環境。

マッセ

ヤギちゃん

僕の志望動機はね。…アニメです。
アニメ!?

一同

ヤギちゃん

学生時代、近未来を舞台にした物語のアニメを見たの。もうめっちゃ感動して。この世界をつくりたいと思ったんだよね。そんなときに先輩から「ドコモって会社、知ってるか?」「もちろん名前は知ってますけど(笑)」なんて話があり、とりあえず合同説明会に行ってみることになった。そこでドコモの近未来のイメージムービーを観て「あっこれだ!」と。
ビビッときた?

マッセ

ヤギちゃん

そう。それにドコモって単なるケータイの会社じゃなくて、おもしろいこといっぱいやってる会社なんだなと。それで、次はぜひインターンに参加してみようと!
インターンに参加する人は多いよね。オレは行きそびれちゃったけど。

マッセ

ヤギちゃん

じゃあ次はかみちゃんどうぞ!
あれ、ギャップの話、どっかいっちゃった(笑)

あんちゃん

かみちゃん

じゃあ、私は先にギャップの話から。これはあくまで一般的なイメージだけど、大きな会社って意思決定が遅いって印象があるじゃない。古い体質というか、新しいことはやりたがらないみたいな。
うんうん。

一同

かみちゃん

ドコモは大きい会社なのに、そういうことがないことにちょっと驚いた。それって私がいる支店だけかな?
かみちゃんが言ってることわかる。うちの部署もそうだから。

あんちゃん

かみちゃん

それと志望理由はね、私が就活で掲げていた軸に、ドコモがぴったり合っていたことかな。
へぇ、どんな軸だったの?

あんちゃん

かみちゃん

まず、人に与える影響が大きい仕事であること。それから、一生働き続けられること。このふたつが大きかったかな。
それでドコモが条件に合ってるぞ、と?

ヤギちゃん

かみちゃん

うん、やっぱりインフラ系であることは強かったよね。生活への影響が大きいもん。だけど軸中心で選んでおきながら、最終的にドコモを選んだ理由は“フィーリング”だったかな。
会社選びはロジックじゃないぞ、と?(笑)

ヤギちゃん

かみちゃん

まあね。あとで思い返すと、相性が良かったんじゃないかなぁと思う。

職場の雰囲気、どんな感じ?

ヤギちゃん

ひとことで言うと賑やかですね。入社する前は、ドコモの職場はもっとガチガチで私語厳禁みたいなところかなぁと思っていたけど、実際は冗談がめっちゃ飛び交ってます。
お、ここで入社前後のギャップの話が出た(笑)

マッセ

一同

マッセ

ウチはヤギちゃんの営業部みたいな賑やかさはないけど、意見を言いづらいといったような堅苦しさはないね。それに上司部下関わらず話がしやすい。
わかる!こんなに気軽に話しかけてくれるんだ、って感じ。

かみちゃん

私が所属している神戸支店の法人は大きな企業を担当していて常に忙しいから、それぞれが緊張感を持って仕事をしているかな。でも、新人をほったらかしにはしない。

かみちゃん

わからないことがあったとき、先輩のジャマしちゃいかんと自分でこっそり調べてたら、先輩が「そういうのは聞いちゃったほうが早いから聞いてね」と言ってくれて。

かみちゃん

マッセ

オレも同じこと言われた。
そういう一言うれしいよね。

かみちゃん

就活生にメッセージを

ヤギちゃん

そうだな〜。これは正直な感想なんだけど、ドコモって本当にいい人が多いよ。面倒見のいい人、自分がやることを応援してくれる人がいっぱいいる。新入社員を軽んじることもないね。発言もきちんと耳を傾けてくれる。若い奴が何を言ってるんだみたいな雰囲気はなくて、逆にもっと行け、ガンバレって背中押してくれるような温かさがあるよね。
うんうん、わかる!

一同

ヤギちゃん

それから、プライベートでは先輩がおいしい焼肉に連れて行ってくれます!

一同

ヤギちゃん

こんなこと言って、来年入ってくる後輩にたかられたらどうしよ(笑)
そのあたりは自己責任でお願いします(笑)

マッセ

かみちゃん

じゃあ次は私いくね。就職活動を始めると、必ず言われるのが「自己分析しろ」ってこと。でも、ひとりで悶々と考えてもうまくいかないこともある。さんざん悩んだあげく「私っていいところないんだ…」って落ち込むくらいなら分析する意味がない。
そうだよね。

あんちゃん

かみちゃん

そんなときは一人で悩まずに、誰かに会って話すのがいいと思う。話すってことは論理的にしゃべるってことだから、考えが整理されていくし、それまで忘れていた長所に気づいたりするんだよね。それと会社説明会とかも気になる企業があったら行って聞いてみる。そこでしゃべったこと、聞いたことは自己分析にも仕事をし始めてからもにプラスになると思うから。
パーフェクトな準備ができてなくてもいいから、とにかく動きだそうってことかな。

あんちゃん

かみちゃん

そう。考えることも大事だけど、考えすぎて可能性を狭めないようにしてほしい。
僕もそう思います!(笑)

ヤギちゃん

あんちゃん

就活ってたくさんの会社や人に会うでしょ。そんな中で、ふと縁を感じる瞬間が必ずあるんだよね。私がドコモの人と会ったときがまさにそれ。運命かなって思った(笑)。いま就活をしている人には、その縁を大切にしてほしいかな。で、運命を感じたら自分の愛を猛アピール!「大好き」って想いは相手に伝わりやすいから。
うむ!面接は「告白の場」であると!(笑)

ヤギちゃん

あんちゃん

そうですね。ちょっとふわっとした話になっちゃったけど、一番言いたいのはそういうこと。
じゃあ最後。マッセに締めてもらおう。

ヤギちゃん

マッセ

そうだね~、その会社に自分が合っているかではなくて、自分がその会社で何をしたいのかをしっかり持っていたほうがいいかな。
ふむふむ。

一同

マッセ

その会社がどんな雰囲気なのか、社風はどうなのか、それを語ってくれる人がいたとしても、それはあくまでその人が感じたことにすぎないわけでしょ。
なるほど。

一同

マッセ

その会社に入ってみたら、自分が置かれた状況はまったくそうでないってこともあるわけで。だから大切なのは、自分が社会に出て何をしたいのかを考え、それをその会社で実現できるかどうかを見きわめることが大事なんじゃないかなと思う。
じゃあ、ドコモを志望している人に何かメッセージある?

かみちゃん

マッセ

ドコモは通信以外にもいろんなことを研究・開発している会社だから、選択肢が多いのが強みだよね。オレも車の自動運転がやりたくて入社して、今もその気持ちに変わりはないんだけど、この会社にいると、もっと楽しいことが見つかるんじゃないかと思うもん。
そのくらい事業領域が広いよね。

かみちゃん

マッセ

うん、いろいろなチャンスがあるのがドコモのいいところだと思います。